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引越の顛末

2009年6月11日 nnkkr | コメント(0) | トラックバック(0)

帰京。
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長らく住んでいた新宿から西の方へ引っ越したのは4月末頃。
戦前から建っている西の家は平屋の戸建てで小さな庭のあるボロ屋。
電気は通ってないし、壁は崩れているけど
手入れをすればまだ十分に住める。
最寄り駅は急行の停まる駅だし、駅からすぐ。
おまけに家賃はタダ。
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それからわずか50日足らずでまた新宿に戻ってくることになった。
大家さんの気まぐれな心変わり。
だいたい1-2年おきに引っ越しをしているので慣れてはいるものの
さすがに今回は滞在最短記録。
まだしばらくいてもいいと言われたけれど
出なきゃならないこの家に住むのは精神衛生上よろしくない。
早々に家を出ることに決めた。
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しかし新しい家を探す時間的余裕がなく
とりあえず事務所の社長室、bisに仮住まいすることにした。
そもそも新潟の家が本拠地で
東京の家は仮住まいだと思って住んでいるのに
仮住まいの仮住まいになってしまった。
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西の家には毎日帰宅していたわけではないので
結局生活したのは数日程度。
庭の端くれに小さな畑を作ろうと思っていたので少し残念だ。
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雑草が伸び放題の野性の庭。

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