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西の家のその後

2010年6月29日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

仮住まいの仮住まいを続けること1年とちょっと。
今はどこに住んでいるの?
と聞かれたのでご報告。
特に変わらずダンボールの間で寝ている。
食器の箱を出すのもままならないので
ほとんど外食かワンプレートの食事。
さすがに包丁の持ち方を忘れてしまいそうなので
一念発起して片付けを始めることにした。
湿気のせいかダンボールの壁は蒸し暑く
ちょうど寝苦しかったところ。
1年以上未開封のままのダンボールを端から開けてゆき
必要な食器を数枚だけ取り出す。
増えた本を新しいダンボールに詰める。
京都の地図と御朱印帖と類語辞典だけはとっておく。
今のところ京都に行く予定があるわけではないけれど
なんとなく手放しがたい。
結局30箱くらいになった食器と本のダンボールの山を
田舎の倉庫に送ることにした。
食器と本しかないのだから早く片付ければよかったのだが
この気持ちになるのに1年もかかってしまった。
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前の植物の家の大家さんがご高齢で
ここ1年でご夫婦ともアルツハイマーになった。
私と相方があの家の最期の居住者かもしれない。
家を出るときに生い茂った庭に花の種をばらまいてきた。
スイスで買ってきた野の花ミックスの種の残りだ。
雀が種を食べていなければ
今頃花が咲いているかもしれない。

虹だって15分続いたら人はもう見向きもしない

2010年6月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

沖縄では虹は赤と黒、または赤と青の2色で表現される。

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Jumping Spider

2010年6月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

自然栽培の勉強会。
観察すること、がとても大事。
原種のミニトマトの種をもらう。
フツーのミニトマトよりも実が小さく
とてもかわいらしいようだ。
味の方もお墨付き。
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南米原産のトマトの原種はすべてミニトマト。
南米では食用だったが
ヨーロッパでは18cまで観賞用だったそうだ。
大玉トマトはミュータント、つまり突然変異。
ヨーロッパで最初にトマトを食べたのがイタリア人(やっぱり!)。
のちにフランスに入ってきたようだ。
日本では明治期に入ってきたが
そのほとんどが調理用の真っ赤なトマトで
なかなか味になじめなかったという。
現在メジャーなF1の「桃太郎」トマトは
輸送に耐え、日持ちし
色がきれいなもの(桃色)に品種改良されたもの。
そして後にハウス用にと改良を加えた。
(以上、野口さんのwebより)
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だからトマトは雨泥を嫌うのかもしれない。
雨の時期が来ると、父はトマトの畑に飛んでいく。
泥水がはねないようにわらを敷いたりするのだ。
濡れるのが嫌いなのは私と同じ。
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自然栽培では虫たちの果たす役割がとても重要だ。
勉強会ではネコハエトリグモが話題となり
私は虫がそんなに好きではないので
どんなクモなのか知らなかったが
よくいる小型のクモらしい。
葉裏をのぞいたりするそのしぐさたるや
まるでネコ!だそうで思わず興味が湧いてきた。
でもクモ...。
次回の勉強会は虫たちの話。
夏のあいだに畑に出て虫の観察をする必要がありそうだ。
ゴマムシだけはどうしても会いたくないけれど。

光子

2010年6月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

「月と農業」を読書中。
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深夜の猫散歩。

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anastasis

2010年6月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

3年前の今日、スイスのバーゼル駅にて。

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輝面比35.922%。
上弦の月。

陽の光も青く

2010年6月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

私の身体的マイナートラブル続出で
ハーブ類の種蒔き時期に畑に出られなかった。
今年はすっかり父まかせで畑が進んでいる。
父ははりきっているけれど。
ハーブは今年は少量多品種に挑戦。
カモミールは昨年からの根株に引き続き
新規でパラパラと。
バジルは数品種あることを種屋さんから教えてもらい
実験的にいくつか蒔く。
大好きなコリアンダーは昨年野生化(!)して
食べたことのない雑味になったので
今年は収穫時期に要注意。
ロシアトマト、クミンは初蒔き。
レモングラス、レモンバーム、その他いろいろ...。
種屋さんがオマケでいろいろくれたので
その中から10品種くらいを蒔く。
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玉ネギの収穫。
ざっと100株。
父から電話があり
新しい農具小屋に新しい「干すシステム」を考え出したとのこと。
効率的により風通しよく玉ネギを干せるようになったらしい。
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現在お送りできる野菜は
ほうれん草の赤ちゃん、春菊、玉ネギ、さやえんどう。
どれも初夏らしく柔らかでさっぱりしている。
春菊はたっぷりのお湯で少しだけ茹でてもおいしいけれど
私は生で食べるのが好き。
さやえんどうはすごく甘い。
お送りするときは夕方6時採り、翌朝着の便です。

フィールド・スケッチ

2010年6月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

眠れないので屋上へ。
ストレッチ&お灸。
夜景手前の海は森の海。

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粗雑体

2010年6月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

なす、春菊、とうもろこし(育苗中)。

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春菊はあっという間に成長する。
おそらく週末あたりには食べられる。
ベビーの葉は柔らかいので生でパクパク。
春先の楽しみのひとつ。
春菊のあの香りは自律神経に作用して
胃腸の機能を整える。
採れすぎたときは陰干しして湯船に浮かべる。
身体が温まるのだ。
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家の畑の横に、伸び放題の
誰も気にかけていない鉢植えが
20数個くらい並んでいる。
長年放置されていたものだから
交雑しまくって多肉植物の鉢にオダマキが咲いてたり

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黒松の盆栽が空に向かって尖っていたり。
今年はこれらを整理整頓・模様替えしてみようかと思う。
どの鉢にも立派な苔が生い茂っている。
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玄関に鎮座ましましている我が家のヴィーナス。

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数日前のネットニュースで見た
滋賀県の縄文草創期の土偶はなんともグラマラス。
象徴としてなぜこんなにグラマラスな必要があるの?
上半身自立式で首上部に小さな穴が開いている。
文楽人形のように頭のパーツを差し込んでいたのだろうか。
西の地方にも縄文の豊かな精神生活があったのだな。
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輝面比16.783%。
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今年の田植えについて;
直前に私の体調不十分で田植えツアーは中止とさせていただきました。
参加希望してくださった方、問い合わせくださった方には
大変ご迷惑をおかけいたしました。
思っていたよりも私の身体が動かないこと
ずっと水の中での作業なので相当に冷えることから
米農家のSさんと相談して
今年は見送った方がよいということになりました。
ご理解いただけると幸いです。
もう少し暖かくなったら苗の育成状況を見に行こうとは思います。
来年はまた裸足で参加しようと思っています。

rilung

2010年6月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

さといもは今年は山の畑でなく家の畑へ移動。
株数も減らした。
ちょっと狭い畑なのであの大きな葉が繁ると
大変に混雑するかもしれない。
家のカエルには格好の遊び場になるだろう。

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ピーマン、時なし大根。

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時なし大根っていうのは初めて蒔く。
トウ立ちが遅く寒さに強いらしい。
二年子大根が南禅寺大根と交雑してできたそうだ。
南禅寺大根っていうのがあるのだな。
なんだかおいしそう。
千枚漬けとかがおいしくできるのだろうか?
南禅寺町に嫁に行った幼なじみに聞いてみよう。
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玉ネギは勢いよく成長。
雪の下でほとんど溶けることなく根付いた。

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雪の下にんじんをご近所さんからいただいたので
母がにんじんジャムを作る。

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これはドライブ中に買った雪の下にんじんジュース。
りんごとレモンで割ってあり飲みやすい。

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その昔、実家の母がにんじんケーキを焼いたが
あまりのまずさににんじんの加工品が嫌いになった。
そのまずいケーキはうちにいたアヒルのララちゃんが
すべて平らげてくれた。
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曇りの日。
車中より。

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