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Jumping Spider

2010年6月22日 nnkkr | コメント(0) | トラックバック(0)

自然栽培の勉強会。
観察すること、がとても大事。
原種のミニトマトの種をもらう。
フツーのミニトマトよりも実が小さく
とてもかわいらしいようだ。
味の方もお墨付き。
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南米原産のトマトの原種はすべてミニトマト。
南米では食用だったが
ヨーロッパでは18cまで観賞用だったそうだ。
大玉トマトはミュータント、つまり突然変異。
ヨーロッパで最初にトマトを食べたのがイタリア人(やっぱり!)。
のちにフランスに入ってきたようだ。
日本では明治期に入ってきたが
そのほとんどが調理用の真っ赤なトマトで
なかなか味になじめなかったという。
現在メジャーなF1の「桃太郎」トマトは
輸送に耐え、日持ちし
色がきれいなもの(桃色)に品種改良されたもの。
そして後にハウス用にと改良を加えた。
(以上、野口さんのwebより)
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だからトマトは雨泥を嫌うのかもしれない。
雨の時期が来ると、父はトマトの畑に飛んでいく。
泥水がはねないようにわらを敷いたりするのだ。
濡れるのが嫌いなのは私と同じ。
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自然栽培では虫たちの果たす役割がとても重要だ。
勉強会ではネコハエトリグモが話題となり
私は虫がそんなに好きではないので
どんなクモなのか知らなかったが
よくいる小型のクモらしい。
葉裏をのぞいたりするそのしぐさたるや
まるでネコ!だそうで思わず興味が湧いてきた。
でもクモ...。
次回の勉強会は虫たちの話。
夏のあいだに畑に出て虫の観察をする必要がありそうだ。
ゴマムシだけはどうしても会いたくないけれど。

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