ホーム > 収穫 , 新宿 > 河太郎

河太郎

2010年7月16日 nnkkr | コメント(0) | トラックバック(0)

諸事情で今年は新潟へ戻る頻度が少ないので
現在初夏の野菜を新宿に送ってもらって食べている。
とりわけキュウリがなぜかとてもおいしい。
調理しなくても気軽にポリポリとかじれるところがいい。
最初のうちはそば味噌をつけたり、塩をかけたり、醤油をつけたり
オリーブオイルやごま油+酢をかけてみたり
マヨネーズつけたり、チーズのせたり、しそで巻いたり
砂糖つけたり、きなこかけたり...いろいろ味付けをしていたが
結局何もつけないで食べるのが一番気に入った。
ほとんど水がわりに数本かじる。
カフェインが苦手なので
麦茶、ほうじ茶、番茶、ハーブティを
ローテーションして飲んでいたのだが
最近はそれさえも受け付けず水か白湯ばかり飲んでいた。
キュウリという味の変化がついて嬉しい。
-
カッパはキュウリと尻小玉が好き。
キュウリは水神へのお供え物として
川に流す風習が残っていることからなんとなく結びつくが
尻小玉は何で好むのだろう。
遠野の物語によると、その昔大工は人手が足りないと藁人形をこしらえて
魂を吹き込んで手伝わせ、建物が完成すると人形を川に捨ててしまう。
その時、人形が何を食べていけばいいんだと大工の棟梁に聞いた。
棟梁が人間の尻小玉でも食えといったそうな。
そしたらその人形が河童になって尻小玉を食べるようになったとか。
おいしいんですかねぇ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.nnkkr.jp/mt/mt-tb.cgi/87

コメントする