ホーム > 2010年11月

産地_1

2010年11月23日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

近所の業務用スーパーで野菜の産地リサーチ。
目に付いたものだけを挙げてみる。
-
トマト:和歌山
ほうれん草:飛騨
青ネギ:香川
レタス:淡路
きく菜:大阪
ズッキーニ:宮崎
カリフラワー:熊本
みょうが:高知
すだち:徳島
-
今日は見あたらなかったが、奈良県産の野菜も多いそうだ。
地元の料理人・Aさんから大阪の八百屋さん情報を聞く。
面白そうなので近いうちに行ってみたい。

おーさかの野菜

2010年11月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

大阪のとある商店街で生活を始めた。
さすがに知らない産地の野菜ばかり。
見たことのない芋なんかもあった。
ぼちぼちレポートする予定。

family heirloom

2010年11月12日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

初秋に食べそびれたロシアトマト(RUSSIAN BLACK)だが
その後、父が緑のまま収穫しておいたものが送られてきた。
しばらくすると赤く色づき食べ頃となり
思いがけず味見をすることができた。
甘すぎずさっぱりとしていてさわやか。
それでいて何かを秘めた奥ゆかしさのある
果肉、表皮は赤黒く、柔らかで瑞々しい。
桃太郎よりも優しくて
胸張ってトマト然としていない
フツーなところが好きだな、と思った。

101112-1.jpg


このトマトはエアルーム・トマト。
エアルームとは、アメリカ移民
もしくはアメリカ原住民やアーミッシュによって
栽培され続けてきた品種
または、家族伝来の宝石や家具のように
歴史を持って受け継がれている品種のことを言う。
広くはF1のように人為的に
交配された品種では無い品種としての意味も持つ。
親から子へと固定した形質が受け継がれている、つまり「固定種」。
日本で「伝統品種」と呼ばれているものもこれの一種だろうか。
人為的交配と違い、見た目、生育、収穫などが均一でないが
これは本来どの生物でも保有する
「個体もしくは集団の多様性」と言われるもの。
この多様性こそがエアルームの良いところ。
自給食材の未来を担うと言われている。
特にトマトは品種数がとてつもなく多い。
来年はロシアトマトの他にもいくつか育ててみる予定。
何でもトライしてみようと思うので
希望の品種がある方はご一報を。

眠らない冬眠

2010年11月12日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

さといも収穫中。
冬の畑準備が進んでますが
今回は新潟父におまかせ。
ゴマ畑の整理整地、ネギの土寄せ、白菜の世話
さといも干し、さわし柿づくり......
にんにく、玉ネギの準備も。
来年の畑の土について、父と相談。
山の畑の土は少し足すことになりそうだ。
-
私は明後日、引越。
期間限定の関西生活。
新潟までは遠いので
冬に入るのを機会にしばらく畑はお休み。
-
現在お送りできるのは
さといも、じゃがいも、さつまいも
ほうれん草、春菊、かぼちゃ
にんじん、ごぼう、柿
その他いくつかの菜っ葉。
新米もまだあります。
引き続きご注文お受けいたします。