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emergency

2011年4月14日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

東北の大地震と同時期に起きた長野・新潟地震による被災者の方々も。
特に長野の栄村、新潟の津南町は被害が大きかった。
こちらには義援金やボランティアがなかなか届かないと聞いている。

雪と岩のコントラストが強く

2011年4月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

白菜の次は大崎菜。
南魚沼の地元野菜で緑の濃い味。
ミネラルとカロチンが豊富。
大崎菜にもハウスを建てて
蒸し風呂みたいにして暖めて育てる。
あまり暑くなったらハウスの端を開けて
たまに冷たい空気を入れる。
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苗の販売はまだまだ先だけど
種の植え付けをそろそろ準備する。
今年もちょっと違う品種のものを考える。
今、予定しているのは
丸にんじん、栗かぼちゃ(先が尖っているタイプ)、ぼっちゃんかぼちゃ
ローメインレタス、麦2種
カモミール(昨年のこぼれ種で充分?)、ネトル、
バジル数種、クレソン、クミン、コリアンダー、アニス。
トマトは桃太郎系の以外にももうふたつ、
自然栽培の先達からいただいた原種に近いミニトマト、
またロシアトマトかなにか、黒系のもの。
とうもろこしはまだ未定、昨年までと同じものかな。
苗の話はまた今度。
今年は花の種も蒔くつもり。
畑のレイアウトを父と考えるのに
まだしばらく時間がかかりそう。

凍みる

2011年4月 3日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ふきのとう、
ようやく春の兆し。
家の外壁際に小さく生えている。
味噌汁にいれる。
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まだ3メートルはある雪を掘り
地面を探す。
冬に入る前に植え付けておいた白菜が
おとなしく冬眠している。
雪が溶けてしばらくするまで
緑色の菜っ葉類の収穫はないので
白菜のとう菜を食べるのだ。
ここら近辺では白菜のとう菜を
作っている家はない。
うちの畑だけ早めに春が来た。
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とう菜にはまだ冷たい空気なので
小さなビニールハウスを建ててその中で育てる。
吹雪が去り、やっと陽が差すこのごろ。
日中はハウスの中に湯気が立つほど暖まる。
それでぐんぐん育つのだ。

110402-1.jpg
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とう菜だけではない、花もそうだ。
父がいつのまにかチューリップのハウスを作っている。