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perfume...Hiroshima

2011年7月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ベルガモット・ナンシーをもらった。
南仏の、薄く黄金にキラキラと輝く飴。
ベルガモットと言えばアールグレイ・ティ。
ぼんやりと柑橘類?ということしか知らなかった。
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ベルガモットはイタリア語。
学名:Citrus × bergamia。
カラブリア(ブーツのつま先)で多く栽培されている柑橘属オレンジ類。
ネーブルとかバレンシアとかブラッドオレンジの仲間。
香料としては有名だけど、
にがーい果肉も砂糖漬けピールなどで食べられるみたい。
どことなく淫靡な名前の響きも、
そしてジンや嗅ぎタバコや香水に使われるのも
秘められた大人の世界。
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身近なアールグレイ・ティは
最初からベルガモットを楽しむために作られたわけではなく
ラプサン・スーチョンを飲んだグレイ伯爵が
それに似たものを作らせた、それがアールグレイ・ティだそうだ。
今からたった50年前のこと。
もっとも身近なベルガモットかな。
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日本でも広島など(日本の地中海!)で作っているところもあるみたい。
生の果実を一度かじってみたい。


おやすみ

2011年7月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

数日東京滞在。
台風の影響でとうもろこしが倒れませんように。


in the mountain

2011年7月13日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

昨年、Iさんに薦められてC bookshopで購入した本
『くう・ねる・のぐそ』を読んでいるところ。
簡単に言うと野糞の本。
とても素晴らしいなぁ。
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私はいくら畑を手伝っていても
「自然のなか」にいれてもらっている気がしない。
むしろ拒絶されていると思う。
麦を蒔いた畑に麦の芽は出ず
これでもかとなんらかの雑草が生い茂る
また負けたなあという気持ち。
黙々と畝たてしたり、雑草とったりしているときもそう。
とてもじゃないけど立ち向かったり肩を組んだりできないので
そっと近づいてとんとんと土を叩く。
自然へのお返しなんてまだまだ。
山へ入るなんぞ50年早い。
八海山の登山口にはよく行くけれど
あるところより先へは進めない「結界」のようなものを感じる。
せいぜい麓の苔をもさもさ撫でているのが唯一のふれあい。
その苔の厚さにも頭を垂れるしかない。
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昨年Aが山伏修行したお礼参りに
月山湯殿山へ登りたいところだけど
今夏行けるだろうか。


2011年7月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ごまの芽がでた!
今度こそは!


さわさわと風が吹く

2011年7月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

とうもろこしがヒューっと伸びてきた。

110709-1.jpg

昨日、新潟TVで言っていたのだが
とうもろこしはひげがわさっとしているやつが
粒が多くておいしいそうだ。
選ぶ時のコツはわさっとしている、だ。
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110709-2.JPG

こちらの地方のなすは丸くて小さい。
巾着なすという。
ばあちゃんの巾着袋だ。
和歌山からやってきた品種と
自然交配してできた魚沼の地野菜。
ふつうの長なすや水なすよりも
実が引き締まった感じ。
今日はきゅうりとあわせて冷やし汁。

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採れたてのきゅうりって絶対おいしい。
カッパにあげるのはもったいない。
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現在お送りできる野菜は
きゅうり、なす、ピーマン、にんにく、
ほうれん草、春菊、ロメインレタス、
コリアンダー、赤カブ、カモミール、
ひまわりの苗です。
メールお待ちしています!


Allium

2011年7月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

にんにくの大収穫。
晴れ間に干してカラっとさせる。
にんにくはドラキュラ伝説や古事記なんかもに出てくる魔除けの野菜。
軒下に吊しておくといいかもね。

110707-1.JPG


ルールは明示されない

2011年7月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

イタリアのシチリア島で
すべてのデジタル時計が15分進むという現象が。
時空の歪みだろうか?
こちらは4回起きてもまだ午前5時。
これも時空の歪みの一種だろうか。
外に水まきしてからもう一度眠る。
これから雨が降るから意味はないけれど。
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輝面比7.848%


着生植物

2011年7月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

雨の合間にごま畑を耕し直して畝たて。
父上がひとりでがんばって再び種を蒔く。
播種には一ヶ月遅いけれどダメもとで。
スコールよ、もうこれ以上降らないで!

110704-1.JPG

梅雨ってこんなに猛烈な雨だったっけ?
春がなんだか短くて、種を蒔く時期が難しい。
芽が出ない年なんて初めて。
ごま畑が一番大事な父上は少し落ち込む。
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せっせとカモミールを摘んでいるが
まだ花が咲き続けている。
野生は強いね、勝手に育っている。
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ブッシュバジルの収穫。
ちょっと目を離したすきに急激に成長したので
間引いて2階で乾燥させる。
初めて知ったのだがどうやら蚊避けにもなるらしい。
すでに毎日2-3カ所は蚊に吸われているので
今年の夏はバジルまみれになっているかも。
Oさんからもらったニームの苗、
新宿で育て初めてから一体何年たつだろう。
新潟の畑に下ろす勇気がないので
しばらくはブッシュバジルで蚊避けを。
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ひまわりの間引き。
思いの外発芽率がよかったので
間引いた苗をポットに移す。
道端で配布しようか、どうしようか。
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大阪からやって来て
すぐに逝ってしまったチランドシア・ドラティが
玄関外のブリキ鉢の上でグルグルまいて座っている。
このままでいっか、と数ヶ月そのまま。
フィリフォリアは靴箱の上で
石とともにきらきらと並んでいる。
ハリシーは外階段の手すりに毛糸でぶら下がっている。
これらはパイナップルの仲間。
実がつけばいいのに!


どこへ

2011年7月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

悲しいお知らせ。
今年もはりきって蒔いたごま。
なぜか芽がでなかった。
全滅。
蒔いたあとにじゃぶじゃぶと雨が続いたのが良くなかったのか。
どうするか、懸案中。