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山の朝の空には白い雲が小さく流れて消える

2012年6月 5日 nnkkr | コメント(0) | トラックバック(0)

今年は体調の都合で胡麻は蒔かないと決めたはずだったが
たまたま空いたスペースの土の具合がよかったので
1列だけ蒔くことにした。
種は昨年採取したものを使用。

120605-1.JPG

どこにあるかわかるでしょうか。
乾いた土に浅く溝を入れて
そこへパラパラと均一に広がるように蒔く。
蒔きすぎても間引きが可哀想だし
少ないとなぜか芽が出ない。
その上からうっすらと土を振りかける。
土はここのところの晴天ですっかり乾いているが
三センチも掘ればしっとりと
五センチも掘れば土の色が変わるほど地下は潤っているのだ。
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その晴天続きのせいで雑草はすっかりなりを潜めているが
皆、雨をじっと待っている。
雨が降れば一斉に芽をぐんと伸ばしてくることだろう。
そのときのために新型の草刈り機を購入。
旧式ものは調子が悪いので思い切った。
旧式のものは扱いが難しくあまり触ったことがなかったが
新型は扱いやすく安全。色も赤と黒でカワイイ。
土手の雑草を刈る練習。
狙ったところへ振り下ろすと
カットされた細かい葉が模様のようにパンツについてくる。
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かぼちゃの花が咲いた。

120605-2.JPG

120605-3.JPG

実、発見。
このあたりの根元の実は
たぶん朽ちていくだろう。
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輝面比98.902%

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