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studless

2013年4月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

越冬。
積雪はあと50センチくらい。
桜はまだ咲かないけれどようやく春の兆し。
大雪のあいだに隣村に引越をした。
今までよりもさらに雪深く、山際の土地。
-
そろそろ土を耕し始める準備の時期になってきたが
先月父が入院した。
まだしばらく退院の見込みはない。
私はといえばあと2週間ほどで出産の予定。
今年は畑作業ができるだろうか。
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家のまわりには蕗の薹。
道路際にはつくしの群生。
-
輝面比99.373%

縄文の月見ル

2012年9月 2日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ごまの畑はすっかり実り、
そろそろ刈り取りの下準備をすすめたいところ。

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ごま虫くんもすっかり葉を食い散らかし
こんなに小さくてかわいいごま虫くんも

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一晩でこういうことになる。

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毎回20匹ほど捕獲しているが(父が)
毎回20匹以上増えている。
セサミンたっぷりの?この虫くんは
きっとどこかで需要があるでしょう。
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輝面比98.626%
黄色いマリーゴールドの花言葉は、可憐な愛情。

まちどおしい

2012年8月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ブルー・ムーン、愛する人さえいないのに。

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今月はもう一度満月の日が来る。
例えば1883年のインドネシアのクラカタウ火山の爆発は、
その後約2年間、日没を緑に、
そして月を青に変えたという。

KrakatoaEruption_tsu1883.jpg
-
枝豆は膝下くらいまで伸びた。

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新潟の枝豆は10月と遅い。
ビールと野球とそのお供というわけにはいかないのだ。
新潟の枝豆といえば茶豆。
茹でるとエビの茹で汁のような香り。
でもうちで育てているのは秘伝と黒豆。
これもおいしいのです。
-
シトリンの石言葉は、初恋の味。

once in a blue moon

2012年8月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

西方から帰り、しばらく暑くて動けなくて
ひさしぶりに山の畑へ行った。
隣町は日本で二番目の高気温を記録。

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真ん中に見えるのが八海山。
頭が八つに割れている。
山伏はヒョイヒョイと岩場を飛んで歩く。
-
ごまも無事に成長。
腰丈くらいになり、花盛り。

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ごまの花は白〜薄紫。
画像ではわかりにくいがラッパみたいな形をしている。
ごま虫はまだ出ない。
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かぼちゃも手をどんどん伸ばしていた。
これは小さい方のかぼちゃ。

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大きくて尖った方のかぼちゃもごろごろ。
-
さつまいもはカンパチが今年はとても元気。

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種子島のはちょっと勢いが足りないような。

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でも去年もこんなだったかもしれない。
紫色の葉が美しい。
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輝面比98.860%
おしろいばなの花言葉は、あなたを想う。
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今日は水の日。
水無川には水が流れていない。石だけが転がる。
去年の夏は家の前の魚野川が氾濫寸前、浸水したっけ。
今年は雨がとても少ない。豪雨は怖い。
台風来ないで。

green lady

2012年7月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

枝豆の芽が出て、ごまの花が咲いて
毎日暑くて暑くて。
夕方に水まきをしたついでに水浴びをしている。
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きゅうりがどんどん採れるので
水がわりにぽりぽりと食べている。
夏が終わるころには顔が緑になりそう。
きゅうりは品種が多くて500種以上あると言われている。
世界中で食べられているのだろうか。
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採れたばかりのきゅうりにはとげのようなものがある。
ばらのとげのように、指に突き刺さる。
畑に来るかわいい盗人から身を守っているのだろうか。

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カエルが窓辺に住み着いて昼寝をしている。
毎年同じ場所で。
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輝面比0.003%
黄色のゆりの花言葉は、飾らぬ美。

棚機津女

2012年7月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

たまねぎの収穫。

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山の畑のさつまいもの畝にとんでもなく雑草が生えてきた。

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緑のカーペットの上がさいまいもの成育スペース。
緑の大半が雑草。
その合間にさつまいもの苗がちらほら。
うっかりしていると雑草に負けてしまいそう。
ここは手でひとつひとつ雑草をとるほかない。
今回がんばってとれば徐々にさつまいもの苗が育ち
雑草より優勢になってくるだろう。
カーペットとカーペットの間は耕耘機が入れるので
今のところ雑草はなし。
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荒れ地。

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輝面比99.926%
七夕百合の花言葉は、慈悲深さ。

ist

2012年6月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

山のごまはもう一度蒔くことにした。
今度は2列追加で合計3列。
今年は作らないと言っていたものの
じゃがいもの件で落ち込んで
せめてもごまを作ろうということになった。
去年は7月1日に蒔いたのでまだ追いつくだろう。
-
じゃがいもを見かねた近所の大工さんが
芽の出た種芋を少しわけてくれるそうな。
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午後遅くに八海山のそば屋へ行ったあとは
里のジェラート屋さん。
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曇りだけど蒸し暑くて扇風機をだすことにした。
輝面比9.319%
アルタニクの星言葉は、完璧主義と秘密主義。

U or J

2012年6月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

草取りしてたら2匹いた。
これは抜け殻。

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山の朝の空には白い雲が小さく流れて消える

2012年6月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年は体調の都合で胡麻は蒔かないと決めたはずだったが
たまたま空いたスペースの土の具合がよかったので
1列だけ蒔くことにした。
種は昨年採取したものを使用。

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どこにあるかわかるでしょうか。
乾いた土に浅く溝を入れて
そこへパラパラと均一に広がるように蒔く。
蒔きすぎても間引きが可哀想だし
少ないとなぜか芽が出ない。
その上からうっすらと土を振りかける。
土はここのところの晴天ですっかり乾いているが
三センチも掘ればしっとりと
五センチも掘れば土の色が変わるほど地下は潤っているのだ。
-
その晴天続きのせいで雑草はすっかりなりを潜めているが
皆、雨をじっと待っている。
雨が降れば一斉に芽をぐんと伸ばしてくることだろう。
そのときのために新型の草刈り機を購入。
旧式ものは調子が悪いので思い切った。
旧式のものは扱いが難しくあまり触ったことがなかったが
新型は扱いやすく安全。色も赤と黒でカワイイ。
土手の雑草を刈る練習。
狙ったところへ振り下ろすと
カットされた細かい葉が模様のようにパンツについてくる。
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かぼちゃの花が咲いた。

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実、発見。
このあたりの根元の実は
たぶん朽ちていくだろう。
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輝面比98.902%

さっさ

2012年5月30日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今日はタケノコの卵とじ。
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サツマイモは安納芋と関八で植え付け終了。
やはり今年は3種になった。
インターンのA君も手伝ってくれた。

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山の畑には、サツマイモのほかに
カボチャ2種、じゃがいもも植えた。
今年は体調の都合で胡麻を蒔かないことになったので
まだまだスペースが余っている。
2年ぶりに枝豆を作る?
うちで蒔いている秘伝の豆の播種は6月末なので要検討。
-
草刈り。
小雨がぱらつく。

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小屋に避難。
雨が過ぎていくまで。

葉の下にはかえるがいっぱい

2012年5月27日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年は2週間も風邪をひいて山菜採りに行けず。
うどの天ぷら、わらびの油炒め。
蕗はこんなに育ちました。

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チュー問題

2012年5月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

石灰。
phの調整。

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myboyで山の畑を耕す。
先日エンジンオイルを交換してもらったのですこぶる快調。
カボチャ用の土地を耕す。

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これがmyboy号。
よく働く。

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-
田吾作さんに全面耕起してもらったので
全開で苗植え、種蒔きを始める。
まずはじゃがいも、と思って
種芋を土から起こそうと思ったら
土の中には何にもない。
土から茎は出ているのに?!
どういうこと???
それは、ねずみのしわざ。
さぞおいしかったことでしょう。
隣に植えてあるの里芋は全部残っていた。
もう一度種芋を買いにいくことに。
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さつまいもは今年は3種の予定。
まずは紅あずまから。

北越雪譜

2012年5月 3日 nnkkr | | コメント(13) | トラックバック(0)

半年雪の中といわれる季節がもうすぐ終わる。
桜の蕾が膨らんだと思ったらもう花吹雪。
蕗の薹はすっかりほけて
木の芽やらこごみやらの出番となる。
もぐらが顔をだし玄関前をうろついている。
東京よりも春が短いので
なにもかも急いで過ぎてゆく。
そんなに急いだら追い越しちゃうヨ。
残った雪が朝晩に霧となり
水色の世界となる。
-
満月明けに土をおこし本格的に畑が始まる。
今年は山の畑まで手がまわらないかもしれない。
どなたか山の畑を使いませんか。
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輝面比87.647%

太陽、霧、サングラス

2012年3月 6日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

雪の日が少なくなってきた。
そろそろ雪消し。
灰やら土やらを蒔いて雪をいち早く消し
少しでも早く畑の準備をする。
見た目はきれいじゃないけれど
チョコチップ・バニラ・アイスクリームみたい。
午前、家の畑の手前側に土を蒔いた。
午後には土の部分の雪ががっさりと溶けていた。

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この山が溶けたらまずは春の菜畑。
そろそろ各種の種の準備もしなくては、ね。
今年はバジルを作りすぎないように。

α星ルクバト

2012年1月10日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

山の畑は積雪2mくらいだろうか。
少しずつ足下を踏み固めて登ることができる。
かんじきはどこへ行ったか。
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閉鎖したスキー場にはただ雪が積もっている。
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輝面比99.871%

雪で白玉ぜんざい

2011年12月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

長い西方への旅から戻ってきたら雪。
雪囲いの中に白菜や大根やキャベツをしまってこたつの中で過ごすだけ。
紅芯大根をお鍋に入れるとピンクに染まる。

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山の畑は今のところ積雪1m。
小屋が半分埋まっている。
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今年はほどよい収穫量だったので
冬の間の野菜の発送はなしになります。
ご注文は春以降にお願いいたします。
新潟での冬の生活はひたすら雪との格闘ですが
そのレポートもここに記そうと思います。
野菜の話ではないですが
田舎話をたまにのぞいてみてください。

esperance

2011年9月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

風ビュービュー、台風の余波。
ごまは倒れずに花が咲いている。
ちょっと成長は遅いものの順調に育っている。

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草わらにかぼちゃがごろごろと。
実り始めた様子。
雑草につかまってどんどん成長しているので
探すのに一苦労。
-
南魚沼ではなんだか暑いなくらいの気温だったが
新潟県内では37度にまで達した地域があるようだ。
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輝面比46.596%
べっこうの石言葉は「予知能力」。

raise the white flag

2011年8月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

魚野川の水の色が
泥色→透明感のある泥色→緑色→透明感のある緑色→
うすい緑色にまで戻ってきた。
-
昨日もまた山の畑方面は大雨洪水警報だったが
家の畑は雨さえも降っていない。
-
山の畑の枝豆はなんだか色づきと葉づきが悪くて
実がなる気配がしない。
ここまで成長したのに可哀想だが
今年は撤去をすることを英断。
昨年からなんとなく出ていた連作障害だろう。

日陰で風にあてる

2011年8月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

じゃがいもの収穫。
やたらとよく実がついた。
大中小とそれぞれはそれぞれにおいしいのだ。
やっぱり堀りたてが一番おいしい!
風にあてて、でも風邪引かないように。

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雨 ///

2011年8月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

自然って怖い。
大雨洪水騒動も一段落。
畑のある場所は幸い水没もせずに、
ただいくつかの弱い植物は強い雨にあたって傷んだ。
川沿いにある自宅の前の排水路が溢れかえり
道路は冠水し倉庫は浸水。
橋のすぐ下流の家は2階まで水に浸ったらしいので
ここの堤防が決壊しなかったのが奇跡的だ。
倉庫から水をかき出し、濡れたものをすべて洗い
カンカン照りの太陽の下に干す。
-
おかしな天候ばかり続くので
ごまの成長が追いつかない。

2011年7月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ごまの芽がでた!
今度こそは!


さわさわと風が吹く

2011年7月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

とうもろこしがヒューっと伸びてきた。

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昨日、新潟TVで言っていたのだが
とうもろこしはひげがわさっとしているやつが
粒が多くておいしいそうだ。
選ぶ時のコツはわさっとしている、だ。
-

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こちらの地方のなすは丸くて小さい。
巾着なすという。
ばあちゃんの巾着袋だ。
和歌山からやってきた品種と
自然交配してできた魚沼の地野菜。
ふつうの長なすや水なすよりも
実が引き締まった感じ。
今日はきゅうりとあわせて冷やし汁。

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採れたてのきゅうりって絶対おいしい。
カッパにあげるのはもったいない。
-
現在お送りできる野菜は
きゅうり、なす、ピーマン、にんにく、
ほうれん草、春菊、ロメインレタス、
コリアンダー、赤カブ、カモミール、
ひまわりの苗です。
メールお待ちしています!


ルールは明示されない

2011年7月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

イタリアのシチリア島で
すべてのデジタル時計が15分進むという現象が。
時空の歪みだろうか?
こちらは4回起きてもまだ午前5時。
これも時空の歪みの一種だろうか。
外に水まきしてからもう一度眠る。
これから雨が降るから意味はないけれど。
-
輝面比7.848%


着生植物

2011年7月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

雨の合間にごま畑を耕し直して畝たて。
父上がひとりでがんばって再び種を蒔く。
播種には一ヶ月遅いけれどダメもとで。
スコールよ、もうこれ以上降らないで!

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梅雨ってこんなに猛烈な雨だったっけ?
春がなんだか短くて、種を蒔く時期が難しい。
芽が出ない年なんて初めて。
ごま畑が一番大事な父上は少し落ち込む。
-
せっせとカモミールを摘んでいるが
まだ花が咲き続けている。
野生は強いね、勝手に育っている。
-
ブッシュバジルの収穫。
ちょっと目を離したすきに急激に成長したので
間引いて2階で乾燥させる。
初めて知ったのだがどうやら蚊避けにもなるらしい。
すでに毎日2-3カ所は蚊に吸われているので
今年の夏はバジルまみれになっているかも。
Oさんからもらったニームの苗、
新宿で育て初めてから一体何年たつだろう。
新潟の畑に下ろす勇気がないので
しばらくはブッシュバジルで蚊避けを。
-
ひまわりの間引き。
思いの外発芽率がよかったので
間引いた苗をポットに移す。
道端で配布しようか、どうしようか。
-
大阪からやって来て
すぐに逝ってしまったチランドシア・ドラティが
玄関外のブリキ鉢の上でグルグルまいて座っている。
このままでいっか、と数ヶ月そのまま。
フィリフォリアは靴箱の上で
石とともにきらきらと並んでいる。
ハリシーは外階段の手すりに毛糸でぶら下がっている。
これらはパイナップルの仲間。
実がつけばいいのに!


どこへ

2011年7月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

悲しいお知らせ。
今年もはりきって蒔いたごま。
なぜか芽がでなかった。
全滅。
蒔いたあとにじゃぶじゃぶと雨が続いたのが良くなかったのか。
どうするか、懸案中。


早朝狂騒

2011年6月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

じゃがいもは根がついてきたようだ。

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さつまいも(かんぱち)は枯れてるように見えるけど
これでOK。
週末の雨にあたれば、ピンと伸びるはず。

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さつまいも(安納芋、今年初)はしっかり根づいて
ピンとしている。

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となり枝豆畑。
そのとなりはごま畑。
枝豆は種を鳥についばまれないように
紐を張ってしばらく育成。
-
かぼちゃは三種。
フツーのかぼちゃ、栗かぼちゃ、ぼっちゃんかぼちゃ。
これはこれから生い茂るかぼちゃスペース。

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早朝の山は鳥の声と風の音、涼しくて。
今日はこれから山菜採りへ。

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畑・デザイナー

2011年5月12日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ようやく雪が溶け
ふきのとうとつくしの群生、
とんびに強い陽ざし。
-
畑の土作りを始めることになり
有機堆肥センターから堆肥を注文。
家の畑は有機堆肥、
今年からさらに麓の畑を始めることになりそうで
そこでは自然農法を試してみるつもり。
-
大雨の続くここ数日は机での畑仕事。
こういうことに役立つと思っていなかったが
インデザインで畑のレイアウトを考える。
yがmacの電源ケーブルをずっとかじっている。
トラックパッドもお手のものだ。

「ジャガイモを食べる人々」

2010年8月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

朝4時過ぎ。
唯一涼しい時間。
車窓より、八海山と田んぼ。
今年は暑いので良いお米がとれるかも。

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-
ゴマ畑。白い花をつける。
順調、順調。
まだゴマ虫はいない。

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隣はジャガイモ畑。

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試しに一株掘ってみる。

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自宅に持ち帰り、蒸かしてバターと塩で食べる。
バターは新潟市の方の塚田バター。
阿賀野川の方みたいだ。
ジャガイモはほぼ完熟。
もう収穫しても大丈夫そうだ。
収穫したジャガイモは
見晴らし荘の1階で風に当てて干す。
堀りたてのジャガイモは本当に美しい色をしている。
-
オランダに行ったとき、ジャガイモの絵画をたくさん見た。
彼らの主食はジャガイモなので
中世の昔から生活の傍らにはジャガイモがあった。
でもどの絵画もとてつもなく暗い。
ジャガイモは貧困の象徴。

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しかし中世ヨーロッパの度重なる飢饉を救ったのもまたジャガイモだ。
あまり陽の目を見ることのない野菜だが
みんな大好きフライド・ポテト。
そういえばスコットランドでもドイツでも
一番おいしかったのはジャガイモ料理だったような気がする。
オランダで一番感動したのはコロッケやポテトの手動自販機を使った瞬間。
駅での待ち時間などに何度もお世話になった。
アムスの有名建築家F氏の部屋には自販機の絵画がかけてあった。
オランダ人にとっては自販機は郷愁なのだろうか。
-
収穫まっさかりです。
現在お送りできるのは、ジャガイモ、玉ネギ、とうもろこし
トマト、なす、きゅうり、パクチー、バジル
イタリアンメスクラン、エンダイブ、オクラ
などなど、あと数種の葉ものがあります。
これらを取り混ぜてお送りします。
今年は天気が良すぎるせいで
トマトやきゅうりやとうもろこしの皮が厚めです。
保身のためでしょうか。
トマトやきゅうりは皮を剥いて食べることをお勧めします。
とうもろこしは...しょうがないですね。味は甘いです。
焼いて食べてもおいしいです。

Trick or treat.

2010年7月30日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年も2種類のカボチャを植えた。
ひとつはいつもの、もうひとつはバターナッツカボチャ。
バターナッツ(東洋カボチャ)は初めて蒔いた。
春先に新宿御苑に来ていた種屋さんのおじさんと話していて
イタリアの野菜の種についていろいろと話を聞いた。
「バターナッツ」のようなカボチャがあると聞いたときは
どうしても蒔きたくなった。
おいしそう!
私は知らなかったのだが欧米では人気の品種で
ナッツのような味わいのサツマイモにも似た風味のカボチャで
潰してスープにしたり、焼き菓子
パンやマフィンの生地に混ぜ込んで利用されるそうだ。
メリハリのない瓢箪のような細長い形をしていて
クリーム色の表皮になるようだ。
蒔いた時期が少し遅かったのでまだ花はつけていないが
極めて元気に大きな葉をつけている。
葉脈が白いのが特徴だ。

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いつものカボチャはいつものように山の畑に蒔いてある。
すでに花と小さな実をつけ
雑草につかまりながら伸び伸びとどこまでも前進している。

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カボチャの実が焼けないように
葉の帽子をかぶせている父。

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小さなカエルが葉から葉へ。

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もぐらが顔だす

2010年5月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年の畑仕事がいよいよ始まる。
現在、土の準備と畝たてとトウモロコシなどの育苗中。
去年は寒かったので発芽率が悪かったのだが
今年は大丈夫かな?
5/15、16と農協の苗の販売会なのだが
うちは例年どおり農協の苗は使わずに
隣村の苗屋さんまで買い出しへ行く。
17、18日および20-23日に
苗の買い出し、苗植えと種蒔きをする予定。
-
畑仕事にご興味のある方はぜひ苗植えにご参加ください。
日帰りでも1泊2日でも構いません。
場所は上越新幹線で東京から1時間半。
宿泊される方は私のアパートに泊まれます。
畑仕事は思いの外疲れるので
できれば1泊2日することをお勧めします。
地元の山菜料理と日本酒をたっぷりごちそうします!
今年は身体の都合で私がフルに働けず労働力が若干不足していますが
ハードに働いていただくことはありません。
いつも老人の父と私のふたりで山を眺めたりしながらのんきに作業してます。
自然と食事を楽しむつもりでのんびり遊びに来てください。
収穫時には採れた野菜をたくさんお送りします。
メールをいただければ植える野菜の種類や近郊案内など
もう少し詳しいインフォメーションをお送りいたします。
ちなみに田植え、枝豆とごまの種蒔きは6月の作業になります。
まだ日程などは決まっていませんが初旬〜半ばごろになります。
こちらのご参加もお待ちしています。

枝豆のない夏

2009年9月30日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

とうもろこしが無事終わり
万全のタヌキ対策を施した枝豆の収穫となるはずだったが
今年は失敗してしまった。
実がついたものの大きくならない。
ずっと前から作っているので連作障害か
夏の冷害か、肥料が悪かったのか。
父の予想では灰やりをしたのがよくなかったかも、と。
家に生えていた黄金ヒバの木を切った際に出た
木や枝葉を燃やした灰を使ったのだが
以前からヒバの根元にある苗が育たなかったりと
何かとヒバは嫌われ者だった。
せっかく大きく元気に育った枝豆は
観賞用になってしまった。
-
今年はスイカもダメだったし
なんだか夏を感じられないまま10月になる。
-
あとは芋類。
そろそろ熟してきただろうか。

へた帽

2009年9月14日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

胡麻の成長。

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さといもの葉、水をはじく。

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-
かぼちゃは3種類。
白かぼちゃ。

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栗かぼちゃ。

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日焼けをするとよくないので
葉っぱをかぶせてあげる。

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かぼちゃの葉は
雑草に掴まってどこまでも伸びる。

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かぼちゃの帽子を見てまわる父。

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焼くの、煮るの

2009年8月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

さつまいもの葉、濃い緑。
地面一面が覆われた。

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-
枝豆、紫の小さな花、見える?

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成長もちょうど良い感じ。
去年は伸びすぎたので
芯芽を切るのが大変だった。

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-
胡麻の花。

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胡麻虫がいる。
どこかわかる?

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正解はこれ。
おっきい!

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見つけるたびに気絶しそうになる。
でもこいつを取り除かないと
収穫までたどり着けない。
こいつを食べれば
セサミン豊富で身体に良いのでは?
とオタが言う。



蔓は伸びれども

2009年8月 3日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

山からたぬきが降りて来て
スイカの畑に侵入した。
綿密に張られた防御ネットをかいくぐり
収穫間近のものを選りすぐり
ネットの外まで運んでご試食。
片っ端から一口二口ずつかぶりつくものだから
行儀が悪いことこのうえない。
近所のスイカ畑を見回してみると
やはり同様にかじられている。
親子で出向いてスイカ・ツアーをしたのだろうか。
まだ畑にいくつかの未成熟スイカは残っているものの
ネットをかいくぐられたのでは
もう手だてはない。
あとはたぬきの家族に
思う存分好きなだけ食べさせてあげるだけ。
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今年のスイカはこういう事情で
せっかく楽しみに待っていてくださった皆さまには
大変申し訳なく思います。
ただ、たぬきのやつらを恨まないでください。
新潟の夏はフェーン現象でとっても暑く
きっと水分を補給が必要だったのだと思います。
来年は万全な防御策でのぞみたいと思います。
良い方策をご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひご教示ください...

八色スイカ

2009年7月28日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

スイカ畑、囲いから溢れ出さんばかりの茂り。
実が顔を出して来たので
近くの葉をかぶせて日焼けを防ぐ。
たたくとポンポンと
良い音がする。
根元の蔓が枯れたタイミングで収穫になるが
もう少しで収穫できそう。
ほかの畑のスイカは驚くほど薬をかけられて
どうにかこうにか成長しているが
太陽の陽だけですくすく育ったスイカを
よかったら食べてください。
注文お待ちしています!
ただし、割ってみないと甘いかどうかはわかりませーん。
甘くなかったらまたお送りします。
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かぼちゃ、こちらも葉をかぶせて日焼け防止。
日焼けをすると味がポクポクしてくる、と言われている。
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サツマイモ、わさわさと蔓が伸びて
葉の色も黒っぽい濃い緑に。
栄養を充填中、という色。

若芽に花を

2009年6月29日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

枝豆に灰蒔く。
花咲ばあさん気分。

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古い農具小屋を解体した廃材などを燃やしてできた灰。
草木灰というのだろうか。
物語よろしく少しは栄養になる?
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旧農具小屋を書庫に改造するための設計中。


プティ湯治と梅雨の晴れ間

2009年6月24日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

栃尾又温泉へ。
「とちょまた」は農家が仕事を始める前に体を整えにゆく予防の湯治場。
ひなびた建物に薪小屋、渓谷にはぬる湯の源泉。
年寄りたちと並んで浸かり、
この蒸し暑い季節を乗り越えるべく湯治。
このあたりの酒は緑川。
雪洞貯蔵などおいしい。
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山中で巨大な緑の壁を発見。
植物育成の実験施設だろうか。

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雨の合間に山の畑へ。
胡麻畑に小さな芽が出てきたので大雨前に間引き作業。
胡麻の小さな芽は雨で跳ね返る泥を嫌うようだ。
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さつまいも、順調。一部葉が虫食いしてるが問題なし。

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じゃがいもは実りだしたか、葉が少し枯れる。
例年よりも早く植えたせいか。
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枝豆、順調に2本立ち。

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さといも、葉が大きくなる。

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すいか、花が咲く。

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タヌキ予防のネットを張るために
まずは畑に杭を打ち付ける。
これだけだと何かの宗教儀式のようだ。

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かぼちゃ、超元気。
ワサワサと野っぱらへ向かってのびている。

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花が咲き、小さな実がついている。

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もうすぐ夏野菜がはじまりますが
今は菜っ葉類が盛りです。
盛りというか飽和状態です。
いっぱい食べてこの蒸し暑さを乗り越えましょう。
ご注文お待ちしております。





種蒔き 0605

2009年6月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

4時起きの畑仕事は静かな霧のなか、涼しく快適。
胡麻の畑の畝作り、種蒔き。
今年は白胡麻。
畝は山の畑に4列、家の畑にも作る予定。
去年よりも畝作りが上達したかも。
どうでしょう。

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あの一粒から何百何千もの胡麻が収穫できると思うと
その驚異の宇宙に目眩がする。
どうしてこのような進化を遂げたのか。
昨年はちょい不作だったが今年はうまくいきそうな手応え。
胡麻作りは父上の一番の楽しみで
畑をものすごくかわいがっている。
ほとんどエコヒイキと言っても過言ではない。
とにもかくにも作り続け、毎年一斗も収穫する。
当然食べきれずに採りたてのものをおすそわけしたりするわけだが
当の本人は未だに一昨年の胡麻を食べてる!
食べられるだけを作ればいいのにと思うのだが
野菜作りの楽しみとはそういうものではないようだ。
今年の胡麻を食べられる時はいつ来るのだろうか。
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次は枝豆畑の畝作り、種蒔き。
父上がとっとと畝を作り
私はスコップで畝に穴を空け種を2粒ずつ蒔く。
軽く土をかけてトントンと土をならす。
とてもリズムカルな作業であっという間に終了。
最後に種(豆)の上に紐を張り、鳩よけを作る。
紐が一本渡してあるだけで、鳩は豆を食べに来ない。
紐で羽を痛めるのが怖いからだ。

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カラスが近くの杉の木のてっぺんから見ている。
隙あらばなにかをかっさらおうとじっと目を凝らしているようだ。
前に山小屋前に置いておいた食べかけのパンを持って行かれた。
我々の行動を常に見張っているのだ。
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さつまいもの葉が頭を上げた。
畑の中の草取り。
となりのじゃがいも畑からカエルがぴょんぴょん飛びしてくる。

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すいかとかぼちゃがぐんぐんと伸びている。
蔓はなぜかちゃんと広い草っぱらへ向かって伸びていく。
他の草につかまって匍匐前進していくのだ。

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すいかの畑の周りに張るたぬき除けネットの計画相談。
近々杭を打って準備を始める予定。
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家の畑でトマトの枝剪定。

種蒔き 0513

2009年6月 2日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年は花冷えが長く続いたせいか、畑が始まるのが例年よりも約1週間遅いのです。
5/13に種苗店に行き、家の畑と山の畑の種まき/苗植え。
今年の畑は...
とうもろこし、栗かぼちゃ、白かぼちゃ、坊ちゃんかぼちゃ、じゃがいも、紅あずま(さつまいも)、かんぱち(さつまいも)、さといも、トマト3種、長なす、きゅうり、ゴーヤ、ピーマン、パプリカ、オクラ、つるむらさき、ヤーコン、山芋、ごぼう、にんじん、大根、赤カブ、水菜、夏菜、ねぎ、さやえんどう、にんにく、大玉・小玉すいか。
まずはここまで。
残りはお楽しみの胡麻、枝豆、ハーブ類。これらは今週末に蒔く予定。
土づくりは準備済み。
それにしてもひさびさの鍬は重く、さっそく筋肉痛。
鳥の声を聞いたり、山を眺めたり、お茶を飲んだりしながらのろのろと耕す。
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筋肉痛を癒しに山の大湯温泉へ行く。
その帰り道に隣村に新しくできたカフェに立ち寄る。
マクロビメニューの静かなカフェでランチ。
帰宅後、なぜか消化が悪く...父と私はぐったり。
マクロビといえども身体にあうあわないがあるんですね。
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さつまいもの苗はいつ見ても不思議。
根っこもなにもついてない葉っぱと枝を土に植えるだけで根が張るなんて!
植えた直後はしんなりしていて枯れたかと心配になりますが
数日たてば立派に頭が持ち上がってきます。

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とうもろこしは苗床で育てたものを畑に移植します。
今年はいやに小さくて...ちょっと心配です。
寒いからかな?

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