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梅雨色

2013年6月29日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ここのところの一日おきの雨で
きゅうりがものすごい勢いで成長している。
バリバリと思いっきり丸かじりしたり
皮を剥いて柔らかいところをそっと食べたり
とにかく顔が緑になるんじゃないかと思うくらいに
きゅうりを食べている。
おなかが空けばきゅうり。
採りたてはほんとうにみずみずしくておいしいし
果肉はやさしい薄緑色で美しい。
これを届けられないのが残念。
-
今朝、Yがトマトを初もぎした。
くるっとひねって上手にもいだ。
水で洗ったら皮がはじけた。
味はまだちょっと未熟だったが
雨もあがったしこれからは毎日トマト三昧になるだろう。
ドライトマトのストックもたくさん作れそうだ。
-
棟梁がいつのまにかパプリカを植えていた。
黄色や赤に熟す前に、
緑のままで収穫してみた。
若パプリカも甘くておいしいものだ。
-
パプリカに似たかぐらなんばんも最初のひとつを収穫。
ピリ辛の南風ソースができそう。

little by little

2013年6月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

きゅうりのネットがトマトに絡まって。

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-
トマトの脇芽を摘む。
今年はロシアトマトはお休み。
-
白バラは。

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銀座の裏道にある「白いバラ」。
あの、日本地図の看板を掲げるキャバレー。
昭和のサラリーマンの心のふるさと。
明朗会計。
ぜひ一度働いてみたいものだ。
南魚沼市に住民票をおいているので
「新潟県出身」として席をおけるだろうか?

なりゆき

2013年6月 3日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年は父との畑作りは断念することにした。
この大事な種蒔きの時期に
ふたりとも畑に出られないという状況になった為だ。
しかし、見かねた知り合いの大工の棟梁が
最低限の野菜の畑作りをしてくれることになった。
土作りも棟梁まかせの為、父の野菜の味とはきっと違うと思う。
どんな野菜になるのか私も楽しみ。
-
ハーブ類、花類は今年は蒔きません。
越冬したレモンバーム、香草のみ収穫可能です。
山の畑は休耕します。
-
長男は満月の夜に
長女は新月の朝に出てきた。

studless

2013年4月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

越冬。
積雪はあと50センチくらい。
桜はまだ咲かないけれどようやく春の兆し。
大雪のあいだに隣村に引越をした。
今までよりもさらに雪深く、山際の土地。
-
そろそろ土を耕し始める準備の時期になってきたが
先月父が入院した。
まだしばらく退院の見込みはない。
私はといえばあと2週間ほどで出産の予定。
今年は畑作業ができるだろうか。
-
家のまわりには蕗の薹。
道路際にはつくしの群生。
-
輝面比99.373%

通り道

2012年11月29日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ひさしぶりの陽気に誘われてシマシマの蛇が畑に出てきた。
夕方一気に気温が下がると
巣穴へ戻りそびれた蛇は動けなくなり
土の上で仮死状態。
ごぼうを抜いた穴にそっと入れておく。
-
輝面比99.964%

パラパラ

2012年11月23日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

粉砂糖をまぶしたような雪の駒ヶ岳。
-
長い間更新できなかったのだが、
今日、やっと書くことができた。
その間には、いつもよりは少ないながらもごまの収穫、
さつまいも3種の収穫、
冬野菜の播種、そしてすでに長ネギや大根の収穫。
山の畑の耕耘機は倉庫へ移動し、
何も無くなった土っころだけの畑は冬支度。
-
現在お送りできるのはさつまいもがメインです。
ほくほく、しっとり、ねっとりの3種を食べ比べられます。
おいしいレシピを考えてください。

疾走

2012年8月15日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

トウモロコシ全盛期。
本当に柔らかくておいしい時期は短い。
一瞬にして皮が少しずつ固くなりつつある。
でもスープやパンなどこれからまだまだ冬まで楽しめる。
毎日毎食トウモロコシ三昧。
虫くんも。
-
オクラが天に向かって伸びてきた。

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-
トマトは水や雨に当たると皮が弾ける。
もいだらそっと洗う。

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-
オクラときゅうりと韓国きゅうり。

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-
輝面比8.091%
エリンギウムの花言葉は、光を求める。

陽ざし

2012年8月10日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

レモンイエローのも咲いた。

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-
山の田んぼは整然と。
今年は田植えを手伝えなかったので眺めるだけ。
寒暖差が激しい夏になったので
きっとおいしいお米になるだろう。

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-
畳でごろんと、風鈴がちりんと。

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大きめのスイカ。
大きいスイカではなく、小玉スイカでもなく、大きめ。
ここは八色スイカの産地。
町のあちこちにスイカ無人販売所がある。
畑脇にもごろごろといくらでも転がっている。
数年前までスイカを育てていたが、
タヌキの襲来以降、諦めた。
対抗策は未だ見いだせない。
毎年近くで買ってきて食べようと思うのだが
一般のスイカはものすごーく消毒されている。
傍で見ているとそれは本当にものすごい量。
いくら皮が厚いとはいえ少しずつ染みこんでいるだろう。
あれを見ているとどうしても食べる気が起きない。
夏なのに。

おーいと声がこだまする

2012年8月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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きゅうりが終わりに近づいてきた。
それに代わってお隣の韓国人からいただいた
韓国きゅうり(正式名称は知りません)がモサモサと繁殖。
実は太く、種が大きい。
とにかく元気でどこまでも蔓が伸びてゆく。
気がついたら一輪車を越えて窓へまで。

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-
山道で、道路に子タヌキが倒れていた。
たぶん夜中に道路横断中、車にぶつかったのだろう。
もう固くなった小さな体を木の枝で転がしながら
お母さんの待つ山へ返した。

収穫予想

2012年8月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ひまわりが咲いた。
赤いの。

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オレンジの。

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黄色いの。

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去年のこぼれ種でちゃんとしかるべきところに咲いた。
背丈は2mくらい、大きな蜂が蜜を吸いに来る。
頭の上の方でブンブンと。
今年は種を拾わずに、またこぼれ種を期待する。
-
小さなとうもろこしが頭をもたげてきた。

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ひげはまだ生っぽいし、穂もまだ黄緑だ。
1茎あたり2本ついているうちの1本を掻き落とし
残りの1本を集中して育てる。
連日大雨洪水警報が出ているのにまったく雨が降らず
ずっと猛暑日続き。
どういう天気予報なんだろう。

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木陰の葉の上で昼寝。
ぴたりとしがみついている。

green lady

2012年7月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

枝豆の芽が出て、ごまの花が咲いて
毎日暑くて暑くて。
夕方に水まきをしたついでに水浴びをしている。
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きゅうりがどんどん採れるので
水がわりにぽりぽりと食べている。
夏が終わるころには顔が緑になりそう。
きゅうりは品種が多くて500種以上あると言われている。
世界中で食べられているのだろうか。
-
採れたばかりのきゅうりにはとげのようなものがある。
ばらのとげのように、指に突き刺さる。
畑に来るかわいい盗人から身を守っているのだろうか。

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-
カエルが窓辺に住み着いて昼寝をしている。
毎年同じ場所で。
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輝面比0.003%
黄色のゆりの花言葉は、飾らぬ美。

コーンスープたくさん飲める

2012年7月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

トマト第一号。
桃太郎。

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第二号は黒トマトになりそうだ。
なぜか黒トマトの方が成長が早かった。
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枝豆の種蒔き。
今年は秘伝と黒豆の2種。
鳥についばまれないように糸を張る必要がある。
-
とうもろこしの土寄せ。
ひと雨降ったらめきめきと背が伸びた。

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こんな具合に。

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このとうもろこしは一番手。
二番手は現在芽が出たところ。
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カノコソウの花言葉は、真実の愛情。
輝面比:45.843%
下弦。

雲で蓋

2012年7月 6日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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蕗の傘で梅雨をしのごう。
-
インディアンの涙の石言葉は、摩訶不思議。

晴耕雨読

2012年7月 6日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

この季節、山の楽しみとして野いちごがある。
野いちごといういちごはないが
草いちごとかへびいちごとかのあれである。
そして、「いちご落とし」というマタギ言葉がある。
親熊が子熊を野いちごのたくさん実る場所へ連れて行き
子熊が我を忘れ夢中になってそれを食べている間に
そっとその場を去る、子別れの儀式。
-
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母熊とその背中で無心に遊ぶ子熊
(紀伊山地野鳥獣保護友の会シンボルマーク)

棚機津女

2012年7月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

たまねぎの収穫。

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-
山の畑のさつまいもの畝にとんでもなく雑草が生えてきた。

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緑のカーペットの上がさいまいもの成育スペース。
緑の大半が雑草。
その合間にさつまいもの苗がちらほら。
うっかりしていると雑草に負けてしまいそう。
ここは手でひとつひとつ雑草をとるほかない。
今回がんばってとれば徐々にさつまいもの苗が育ち
雑草より優勢になってくるだろう。
カーペットとカーペットの間は耕耘機が入れるので
今のところ雑草はなし。
-
荒れ地。

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輝面比99.926%
七夕百合の花言葉は、慈悲深さ。

うろこ

2012年6月28日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

玉ねぎも良い感じの飴色になってきている。

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葉も倒れてきたし、そろそろ収穫どき。

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明治時代から栽培されだした玉ねぎは
歴史は浅いのにレシピは豊富で便利。
たまねぎ教の教祖になってもいいと言った人もいたっけ。
前にドイツで玉ねぎケーキのようなものを食べた、と思う。
キッシュともちょっと違う、ような。
何だったかな?

ベラ・ルゴシは不死のまま

2012年6月28日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

本日は朝からにんにくの収穫。
昨年より7日ほど早いのは雪を早く溶かした為。
約230株を掘り起こして日向で干す。

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茎のところから芽がでている。
とてもきれいな桃色。
植物ってなんだかエロい。

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干したにんにくを午後に裏返してから
2株ずつ結わえて、台所前と設置した物干し棒に干す。

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壮観!

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数日干して乾かす。
-
少なくともドラキュラは来ないだろう。

100px-Vampyr_ill_artlibre_jnl.jpg

-
農機具小屋の横のツツジの枝にもずが巣を作った。
横を通るたびにギャーギャー騒ぎ、
その度に飛び立つのには閉口。
今日は畑とにんにく干し場の行き来で横を幾度も通り
何十回も巣から飛び出していた。
何もしないよと声かけをしているが効果無し。

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-
ほうれん草の赤ちゃん、きゅうり、なす、ピーマンの収穫が始まりました。
きゅうりは皮が柔らかくて甘いです。
農薬を使った市販のものとは比較になりません。
自己防衛で皮が固くなるのでしょうか。
大きさはまだまだですが、来月には送れるでしょう。
もうしばらくお待ちください。

roadside bomb 2

2012年6月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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この小さな花はラベンダー。
枯れた鉢からひょいと伸びてきた。

roadside bomb

2012年6月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

一輪だけ咲いた花。

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小さい花がたくさん集まって大きな花に。

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壺みたいな形したこの花の名は?

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現在お送りできる野菜は春菊の赤ちゃん、どくだみのみです。
三度豆は終了いたしました。

一番明るい

2012年6月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

とうもろこし第一班は順調に成長。
23センチピッチ。
このあと土寄せをする。

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黒トマトもだいぶ大きく。
桃太郎よりも少しずっしりとしている。

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トマトは泥のはねっ返りを嫌うので
根元には藁を敷いてある。

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春菊は食べ頃。生でばりばりと。
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昨年のこぼれ種でおもちゃカボチャが生えてきた。
となりの小さな芽は水菜。

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カッパ・コルムバェの星言葉は、孤独を嫌う優しさ。
輝面比34.455%
霧に霞む。

flos passionis

2012年6月13日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

去年収穫までは至らなかった吹田くわい。
掘っても掘っても出てこなかったので
すっかり諦めていた。
その植木鉢を一冬放置していて
先日ひっくり返してみたら
なんとくわいがいくつか出てきた。
しばらく水耕栽培で育ててみる。
葉っぱがニョキニョキと伸びてきた。

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土の中に入れてあげたいものの
泥状態を保つのはとても難しかったので(去年)
どうやって育てていくべきか。
-
輝面比33.721%。
時計草の花言葉は、聖なる愛。

しろい

2012年6月13日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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白バラの剪定。
切った枝葉は乾かして堆肥に。
-
白朝顔の双葉がひらいた。

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農機具小屋の窓の前と実家の居間の窓の前。
朝顔を蒔いたのは小学生以来。
どんな風に育つのだっけ?

grown-up child

2012年6月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

とうもろこし育苗中。

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-
現在お送りできる野菜は三度豆のみです。
7月に入るまでほかの収穫はないと思います。
交換はしばらくお待ちください。

連係プレイ

2012年6月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

トマトの杭打ち。
山からタヌキ対策に使っていた杭を運んできた。

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茎が支柱に寄り添うように結びつけ、脇芽を欠く。

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小さなトマトの実がついている。
これはブラックのトマト。
今年は4品種。
フランスのエアルーム・トマトは今、芽が出たところ。
これはちょっと成長が遅くて離脱組かもしれない。

tempura

2012年6月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

近所の大湯温泉に行く。
帰り道に「摘み草」料理の店に立ち寄る。
はこべ、かたばみ、たねつけばな、すみれ、
山にんじん、ナスタチウム、せり、
あんにんご、椿、水菜、ふじ......
またたびの蜂蜜酢ジュース......
いろいろありすぎて覚えられなかったが
全てたいらげてきた。
-
とうもろこしの芽がでてきた。
ピンとしてかわいいでしょう?

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区画整理

2012年6月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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裏庭

2012年5月31日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

玉ねぎの出来が良い。
ぷっくりと玉が土から盛り上がってきた。
玉が飴色に変わると、おいしくなる。

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:)

2012年5月31日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

スズメの親鳥がこどもに種のついばみ方を教えている。
ツバメの親鳥がこどもに空の飛び方を教えている。
それを眺めている私とY。
-
魚屋のおじさんが山で木の芽をとってきておすそわけ。
木の芽炒めのくるみごはん。

empurple

2012年5月30日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

これは何という花でしょう。
去年何気なく植えたものの名前を忘れてしまったので
浦佐わすれな咲草ととりあえずどうでしょう。

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毎日毎日花がよく咲きます。

I heard strange noises kind of wafting up from over there.

2012年5月30日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

家のまわりにたんぽぽが生えすぎる。

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quarter of a cake

2012年5月27日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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レイアウトのプラン。
朝顔を蒔く場所がなかなか決まらず。
畝たて。
ローズマリー植え付け。
-
ひなぎく。
花言葉は無邪気。
-
明後日の雨の日までに進めたい種蒔き。
上弦の月。

2時間

2012年5月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

トマトと里芋の畑の畝たて。
今年は播種が追いつけば4種のトマトの予定。
去年はひまわりの影になってしまって失敗だったので
一番日当たりの良い地区へ移動。
ひまわりはどこへ蒔くか要検討。
-
うるいの酢味噌あえ

動サ五(四)

2012年5月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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田吾作さんに畑の土おこしをしてもらう。
まだまだ湿っぽいのでしばらくこのまま放置。
手前に伸びているのはにんにく。
200株くらいだろうか。
来週は山の土おこしができるかな。
-
いつのまにか建っていたそば屋へ行く。
八色そば。
最初に水そばが一口でてきた。
-
さつまいもの苗を注文準備。

花蛍、Cotula barbata

2012年5月 3日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

キク科マメカミツレ属、多年草、南アフリカ原産。
花言葉は失われた希望、はかない恋。

北越雪譜

2012年5月 3日 nnkkr | | コメント(13) | トラックバック(0)

半年雪の中といわれる季節がもうすぐ終わる。
桜の蕾が膨らんだと思ったらもう花吹雪。
蕗の薹はすっかりほけて
木の芽やらこごみやらの出番となる。
もぐらが顔をだし玄関前をうろついている。
東京よりも春が短いので
なにもかも急いで過ぎてゆく。
そんなに急いだら追い越しちゃうヨ。
残った雪が朝晩に霧となり
水色の世界となる。
-
満月明けに土をおこし本格的に畑が始まる。
今年は山の畑まで手がまわらないかもしれない。
どなたか山の畑を使いませんか。
-
輝面比87.647%

雪道は、まだ

2012年2月28日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

家の外壁に蕗の薹を発見。
食べるにはまだもったいない。

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かんらんほってきて

2012年2月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

野菜が足りなくなったので
雪の晴れ間をみて雪下キャベツと丸にんじんを掘る。

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きっと甘くなっているはず。
-
白菜、白大根、紅芯大根、ねぎ、さつまいも、かぼちゃ
じゃがいも、にんにく、玉ねぎ。
そろそろ底をつく野菜がでてくる。
さつまいもとじゃがいもは毛布をかけて寝ているが
それでも寒くて凍みてきた。
明日の大雪を越えれば少しは春に近づく気がする。

小休止

2012年2月 2日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

雪続きですっかり陽の光をみていない。
-
雪かきエクササイズ。
スコップを振り回して雪庇おとし。
少し先の村で来週スノーバスターズ(除雪ボランティア)開催予定。
行きたいけれど。
-
スノーブーツは経年劣化で崩壊しつつあり
足先からじわっと水が浸みてくる。
長靴がやっぱり一番かな。
-
今年こそスノーシュートレッキングに行こうと思っていたが
この吹雪が止むまではどうにもこうにも。
明日を越えれば春...ほんとに?
-
3mの雪の壁。

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mon chou

2011年11月12日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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キャベツがぎゅっと巻いてきた。
葉を触るときゅっきゅと鳴る。
-
「月とキャベツ」でもぎり嬢をしていたなぁなどと思い出す。
-
しばらく西〜南方へ出ます。
次に野菜をお送りできるのは11月末ごろからです。
その頃には春菊や白菜も食べ盛りになるでしょう。

どんな感じ

2011年11月12日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

家の畑?
こんな感じ。

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先日の頼りないたまねぎもこの通り、しゃんとした。

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いつにもましてますます大きな月。

o na be

2011年11月10日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

長ネギは何度も土寄せすることによって
どんどん太く甘くなる。
土寄せをするときはそっと声をかけながら。

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一番楽しいのは引っこ抜くとき。
盛り上がった山からスポッと簡単に抜ける。
土の下に隠れていた部分は見事に真っ白。
ここは茎ではなく、実は葉に分類される。
関西では青いネギが多いように思うが
土寄せはしないのだろうか。
やっぱり今日もお鍋。
緑の部分もくたくたに煮ると柔らかくなっておいしい。

葱頭中毒

2011年11月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

たまねぎ。
ひよひよーと頼りなさげですが、
今日のひと雨でぐっと葉が持ち上がるはず。
畝のあいだに敷いているのはゴマのがら。

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馬のはな先

2011年11月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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にんじん。
葉っぱは油炒めや天ぷら、かき揚げ。
生のまま刻んでパセリがわりにもなる。
芹のようなさわやかさ。
でも食べきれないほど葉っぱがあるけれど。
ビタミンB2、C、カルシウムが豊富。
-
東洋系細長にんじんと西洋系丸いにんじんの2種を栽培中。
丸いにんじんはなかなかきれいな形にならない。
どちらかというとデコボコ型。

GM

2011年11月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

冬の畑も案外緑が多い。
キャベツ。
めきめき大きく広がる。

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ごぼうを掘る。
長いのは掘るのが大変。
細いのも刻んで香り付けによし。

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白菜、タマネギ、にんにく、春菊、夏菜
にんじん、長ネギの土寄せ。
あと苔の整理。
-
近所の家々は雪囲いを始めた。
八海山には紅葉が訪れ、
公園の銀杏もレモン色。
-
輝面比71.241%
次の満月にはまた西方〜南方へ旅にでるので
それまでにやることはまだまだある。


川を渡る

2011年9月14日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

キャベツと大根の畝づくり。
早くも冬支度。
-
輝面比98.323%
みかん色。
-
かぼちゃ3種の収穫。
尖ったの、小さいの、いつもの。
今年は雑草に負けたのか数あまり実らなかった。
尖ったのはとてもなめらか、
小さいのはほくっとしている。
-
とうもろこし2番手の実りがいまいち。
トマトはもうすぐ終わり。
さつまいもは今日あたりおこしてみる予定。
-
今秋はお送りできる野菜が若干少なめです。

朝な夕な

2011年9月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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ひまわりは大嫌いな花のひとつだったが
写真で赤いひまわりを見て蒔きたくなった。
赤のほかにもオレンジ、レモン色、ベージュなど
数種類のひまわりが咲いた。
思っていた以上に背丈が伸びて
トマトが影に隠れてしまったのが失敗だったが
家の入口一面がひまわり畑と化した。
リスのもる太がいたころ、
ひまわりの種をいつも一緒に食べていたのが懐かしい。
-
枝豆は撤去。
きゅうりは終わり。
トマトは飲み物がわりに食べている。
かぼちゃはもう少しか。

redsun

2011年8月29日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

西の方への遠征から戻ってきた。
ひさびさに畑に出たらひまわりだらけになっていた。

暦花

2011年8月10日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

カレンデュラの花 3色が満開。

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太陽みたいな黄色とミルクティみたいなベージュと
クリームみたいな白と。
聖母マリアに捧げられたこの花のオイルは
皮膚や粘膜の修復を促すカロチンや
殺菌、収斂作用のあるタンニン、カレンデュリンが含まれるので
口の開いた傷などにとても効く。
蚊に刺されたときもいつもこれ。
我が家ではもっとも欠かすことのできない薬。
今までは市販のカレンデュラ・クリームを使っていたが
今年は自家栽培のオイルを作る予定。
-
花はこのままでも食べられる。
大地の強さの風味がする。

早寝早起

2011年8月10日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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レタスって伸びると尖るのね。
たんぽぽみたいな花が朝咲く。

トモロウ虫

2011年8月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

トウモロコシの収穫。
ひげがわさっとしている、熟す前日のが一番おいしい。
甘くて皮が柔らかくて
キラキラした粒がみずみずしいのだ。
少々小ぶりだけど何本でもペロリ。
いつもは蒸かしているけれど
ほんとは焼きトウモロコシが一番おいしい。

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雨 ///

2011年8月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

自然って怖い。
大雨洪水騒動も一段落。
畑のある場所は幸い水没もせずに、
ただいくつかの弱い植物は強い雨にあたって傷んだ。
川沿いにある自宅の前の排水路が溢れかえり
道路は冠水し倉庫は浸水。
橋のすぐ下流の家は2階まで水に浸ったらしいので
ここの堤防が決壊しなかったのが奇跡的だ。
倉庫から水をかき出し、濡れたものをすべて洗い
カンカン照りの太陽の下に干す。
-
おかしな天候ばかり続くので
ごまの成長が追いつかない。

Allium

2011年7月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

にんにくの大収穫。
晴れ間に干してカラっとさせる。
にんにくはドラキュラ伝説や古事記なんかもに出てくる魔除けの野菜。
軒下に吊しておくといいかもね。

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着生植物

2011年7月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

雨の合間にごま畑を耕し直して畝たて。
父上がひとりでがんばって再び種を蒔く。
播種には一ヶ月遅いけれどダメもとで。
スコールよ、もうこれ以上降らないで!

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梅雨ってこんなに猛烈な雨だったっけ?
春がなんだか短くて、種を蒔く時期が難しい。
芽が出ない年なんて初めて。
ごま畑が一番大事な父上は少し落ち込む。
-
せっせとカモミールを摘んでいるが
まだ花が咲き続けている。
野生は強いね、勝手に育っている。
-
ブッシュバジルの収穫。
ちょっと目を離したすきに急激に成長したので
間引いて2階で乾燥させる。
初めて知ったのだがどうやら蚊避けにもなるらしい。
すでに毎日2-3カ所は蚊に吸われているので
今年の夏はバジルまみれになっているかも。
Oさんからもらったニームの苗、
新宿で育て初めてから一体何年たつだろう。
新潟の畑に下ろす勇気がないので
しばらくはブッシュバジルで蚊避けを。
-
ひまわりの間引き。
思いの外発芽率がよかったので
間引いた苗をポットに移す。
道端で配布しようか、どうしようか。
-
大阪からやって来て
すぐに逝ってしまったチランドシア・ドラティが
玄関外のブリキ鉢の上でグルグルまいて座っている。
このままでいっか、と数ヶ月そのまま。
フィリフォリアは靴箱の上で
石とともにきらきらと並んでいる。
ハリシーは外階段の手すりに毛糸でぶら下がっている。
これらはパイナップルの仲間。
実がつけばいいのに!


Eddoe is a tropical vegetable!

2011年6月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

里芋の芽が出た。

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去年、家の畑で大豊作だったので
今年も山ではなく家で育てている。
名前のとおりやっぱり「里」が好きなのだろうか。
育てるまでは、調理するときのぬるぬるが面倒で
あまり好きではなかったけれど
とても鮮やかな緑の、さらっとした大きな葉と
(雨粒をはじいてきらきらしてる)
その下に連なる親芋、子芋、孫芋...と
家族で手をつないでいる芋の様子を見ていると
意外といい野菜に思えてくる。
あのぬるぬる、つまり
ムチンとガラクタン(役立たたずな感じの名前!)も
消化を促進したりや風邪の予防になるし
レシピにしても万能選手だ。
もし今年も豊作だったら(捕らぬ狸の...)
里芋料理三昧してみようかと思う。


西の隊列

2011年6月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

パセリの花が咲く。

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とうもろこしは4列。
育苗したものを畑におろしてから1-2週間。順調。
今年は去年までの半分、
早手だけを作ろうということに。

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長ネギもピーっと100本ほど。

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スコールとスコールの合間に畑にでると
決まって蚊やぶよも一緒に出てくる。
ぶよ避け対策の「かぶるネット」をかぶったが
どうしても目の焦点がネットの編み目に合ってしまい
ネットの外側をみることができない。
なのでゴーグル付きのかぶるネットを探しに行く。


マムシではなさそうだ

2011年6月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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こどもたちがワァワァ騒ぐので何かと思えば
蛇が自宅前を歩いていた。
そしてうちの車庫へ入り込んだ。
シマヘビの小さいのしか見たことなかったので
あまりの大きさに恐れおののく。
急いでネット検索すると
どうやらアオダイショウのこどもらしい。
Aが長靴はいて棒っきれで土手の向こう、
川の茂みへ追いやった。
こどもたちが振り回していた水槽が
そのままうちの前に転がっていた。
-
その夜、車を車庫へ入れるとき
パリンと大きな音がした。
昼間の水槽が割れて転がっていた。
-
次の朝、こどもたちに割ったことを謝って
新しい水槽を買ってあげるよと言うと
その日の夕方、たぶん母さんに言われたのだろう
新しい水槽は買わなくていいです、と
兄妹でわざわざ断りに来た。
じゃあ、代わりにアイスクリームを買ってあげるよ、
暑い日にね、とAが言うと
兄妹はうんと言いながらうちの中を気にしている。
私もyを連れて玄関先で、名前なんていうの、
どこに住んでるの、とか話していると
こどもたちはモジモジしている。
朝、うちの鉢植えをたまに掘り返しているのを
私が気がついていないと思っているのだろう。
私の目をうかがうようにのぞいている。
-
芽の出ない鉢はそういうわけだ。



vanguard unit

2011年6月21日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

カモミール満開。
テントウムシががんばって
こぼれ種だけで毎年少しずつ増えている。
花を摘むのに大忙し。
ネトルとあわせて飲むのが好き。
でも今年もネトルの芽が出ない!
今出てないということはもう望めないだろう。
去年も失敗したネトル。
どうなっているのか。
-
輝面比74.820%



babies

2011年6月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

トマトの芽が出てあるていど成長したので
育苗床から畑へ移す。

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手前の小さい苗がそう。
Noir de crimeeとEva Purple Ball.
ともにエアルームで
Noirはフランスの、Evaはドイツの伝統品種。
この翌々日にNoirはネキリムシにかじられてしまう。
根もとを掘って虫を探すも見つからず。
が、予備の苗を植えておいたのでひとまず安心。
(残りの苗は大阪へ嫁いだ。)
-
桃太郎は順調に実がつき始める。

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-
今はさやえんどうが盛り。
下の方には大きな実が入った豆が、
上の方には若い柔らかい豆がなる。
お好みでどちらでも。

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-
そして春菊とほうれん草の赤ちゃん!
どんどん間引き菜を食べる。
これは春菊の列。

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ここのところの雨で急成長。
今、お送りできる野菜は
さやえんどう、春菊とほうれん草の赤ちゃん、
ロメインレタス、レタスもう1種、
パクチーの赤ちゃんなどです。
1回で小段ボール1箱分くらい収穫できます。
ご希望の方はメールください。



total eclipse

2011年6月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

新潟は雨と曇りだった。
見られた方、いますか。

白い花シリーズ

2011年6月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ハーブ畑の追加。
クレソン、吹田くわい、プルサティラブルガリス
すずらん。
-
吹田くわいは大阪で物々交換したもの。
初回はおいしくて全部焼いて食べちゃったが、今回はちゃんと芽が出た!
プルサティラブルガリスは、
Y&A夫妻から地元の牧野植物園のおみやげとしていただいた。
名前がプルガサリャー(本編ではこう叫んでる)を連想させる。
プロシードなので、発芽するかどうかドキドキ。
今のところまだ発芽せず、このままかも...。
蒔くのが少し早かったかもしれないと悩む。
-
ドキドキで思い出したが、
大阪のS嬢が「 狩りから稲作へ」を歌って教えてくれた。
縄文土器、弥生土器、どっちが好き?
どっちもドキ...。
あなたと此処にいたいから...私の願いは今日から稲作中心 ♪
-
でも、私は狩りの方が好き☆


陽のあたる

2011年6月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ハーブ畑、追加。
カレンデュラのコーヒークリーム、カリンカアプリコット、
フラッシュバック。
-
ひまわりのRed SunとSungold。

香りのところ

2011年6月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ハーブの畑の備忘録。
-
ネトル、ディル、レモンバーム、
バジル数種、ホーリーバジル、
イタリアンメスクラン、
アブサント、フィーバーフュー、
ケッパー、コリアンダー
-
メスクラン、つまりレタス類が多いに繁茂中。
間引き菜を食べてるけど追いつかない。
コリアンダーのこどもはすでに香りが強烈。
フィーバーフューは頭痛対策。


?トマト

2011年6月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

長旅を終えて帰って来たら
出発前に蒔いた種がいろいろ発芽。
手入れやらなんやらで大忙し。
記録がなかなか追いつかないのだが
気づいたことから少しずつ。
-
カモミールは雪下からこぼれ種でぐんぐん育ち現在満開中。
フレッシュカモミールティ用、ドライ用と
毎日摘んでいる。
-
とう菜が終わり、畑が空いたので
赤いひまわり(Red sun)とドイツすずらんを植える。
明日はカレンデュラともうひとつのひまわり(Sungold)を蒔く予定。
-
トマトは今年はエアルームの
Noire de Crimee とEva Purple Ball、
自然農法の先生にもらったミニトマト(トマトの原種)
F1の桃太郎を植えている。
Noire de Crimeeはロシア・クリミアの黒海地方で育ったもの。
Evaは1800年代後半から伝わるドイツの品種。
-
めぐみの雨がしとしとと良い感じ。


レイアウト

2011年5月20日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ひたすら畑の畝たて。
つばめが新参者を追いかけっこ。
とんびがくるくる廻ってる。

長方形の土地

2011年5月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

麓の畑を見に行くが
となりの土地で八色スイカ栽培をいていることが判明。
スイカには大量の消毒液が撒かれるので
ここでの自然農を断念。
裏山は山菜天国で良い感じなのに残念。
-
耕耘機を大工さんの倉庫から出してくる。
畑づくりと里芋の種芋の買い出し。
種の仕分け。
かぼちゃの育苗づくり。
陽ざしが強くてなんだか疲れる。
夜、腰に鍼、膝に灸で耕す準備万端。

畑・デザイナー

2011年5月12日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ようやく雪が溶け
ふきのとうとつくしの群生、
とんびに強い陽ざし。
-
畑の土作りを始めることになり
有機堆肥センターから堆肥を注文。
家の畑は有機堆肥、
今年からさらに麓の畑を始めることになりそうで
そこでは自然農法を試してみるつもり。
-
大雨の続くここ数日は机での畑仕事。
こういうことに役立つと思っていなかったが
インデザインで畑のレイアウトを考える。
yがmacの電源ケーブルをずっとかじっている。
トラックパッドもお手のものだ。

雪と岩のコントラストが強く

2011年4月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

白菜の次は大崎菜。
南魚沼の地元野菜で緑の濃い味。
ミネラルとカロチンが豊富。
大崎菜にもハウスを建てて
蒸し風呂みたいにして暖めて育てる。
あまり暑くなったらハウスの端を開けて
たまに冷たい空気を入れる。
-
苗の販売はまだまだ先だけど
種の植え付けをそろそろ準備する。
今年もちょっと違う品種のものを考える。
今、予定しているのは
丸にんじん、栗かぼちゃ(先が尖っているタイプ)、ぼっちゃんかぼちゃ
ローメインレタス、麦2種
カモミール(昨年のこぼれ種で充分?)、ネトル、
バジル数種、クレソン、クミン、コリアンダー、アニス。
トマトは桃太郎系の以外にももうふたつ、
自然栽培の先達からいただいた原種に近いミニトマト、
またロシアトマトかなにか、黒系のもの。
とうもろこしはまだ未定、昨年までと同じものかな。
苗の話はまた今度。
今年は花の種も蒔くつもり。
畑のレイアウトを父と考えるのに
まだしばらく時間がかかりそう。

凍みる

2011年4月 3日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ふきのとう、
ようやく春の兆し。
家の外壁際に小さく生えている。
味噌汁にいれる。
-
まだ3メートルはある雪を掘り
地面を探す。
冬に入る前に植え付けておいた白菜が
おとなしく冬眠している。
雪が溶けてしばらくするまで
緑色の菜っ葉類の収穫はないので
白菜のとう菜を食べるのだ。
ここら近辺では白菜のとう菜を
作っている家はない。
うちの畑だけ早めに春が来た。
-
とう菜にはまだ冷たい空気なので
小さなビニールハウスを建ててその中で育てる。
吹雪が去り、やっと陽が差すこのごろ。
日中はハウスの中に湯気が立つほど暖まる。
それでぐんぐん育つのだ。

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-
とう菜だけではない、花もそうだ。
父がいつのまにかチューリップのハウスを作っている。

Hear bees, think honey.

2010年8月31日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

自然栽培の勉強会。
今回は畑の生態系としての虫の話。
スライドを見ながらその虫にまつわる話を聞く。
おおよそ60カット、こんなに虫と卵の写真をじっくり見たのは初めて。
肉食だったり草食だったり体液食だったり。
食跡も丸かったり穴だったりいろいろ。
つぶさに観察していないと決してわからない世界だった。
面白かったのは横になって昼寝するハチがいたり
そっと繭の上に覆い被さるアオムシがいたり。
今年はあまり畑に出られなかったので
来春からは虫の観察と研究を始める必要がありそうだ。
-
高校時代に優しくしてくれた遊佐未森姉さんの歌に
「虫の話」というのがある。
最後の晩に蛍がダンスを踊るという歌だ。
次回の勉強会は草の話。
草の刈り方、残し方。
-
朝の八海山から涼しい風が吹き降りてくる。
新潟の自宅前の道より。

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-
家の畑の横の電柱には
白い花をつける野バラが巻きついている。

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-
輝面比66.509%

ガラスのコップがキラキラ光る

2010年8月13日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

朝4時過ぎ。
早朝の山の畑の小屋と八海山。

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朝の山は本当に、美しい。
-
ミハラシ荘の1階で玉ネギを干す。

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-
「朝の光の中で」という随筆だったか
学校で読んだ記憶が甦る。

Trick or treat.

2010年7月30日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年も2種類のカボチャを植えた。
ひとつはいつもの、もうひとつはバターナッツカボチャ。
バターナッツ(東洋カボチャ)は初めて蒔いた。
春先に新宿御苑に来ていた種屋さんのおじさんと話していて
イタリアの野菜の種についていろいろと話を聞いた。
「バターナッツ」のようなカボチャがあると聞いたときは
どうしても蒔きたくなった。
おいしそう!
私は知らなかったのだが欧米では人気の品種で
ナッツのような味わいのサツマイモにも似た風味のカボチャで
潰してスープにしたり、焼き菓子
パンやマフィンの生地に混ぜ込んで利用されるそうだ。
メリハリのない瓢箪のような細長い形をしていて
クリーム色の表皮になるようだ。
蒔いた時期が少し遅かったのでまだ花はつけていないが
極めて元気に大きな葉をつけている。
葉脈が白いのが特徴だ。

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いつものカボチャはいつものように山の畑に蒔いてある。
すでに花と小さな実をつけ
雑草につかまりながら伸び伸びとどこまでも前進している。

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カボチャの実が焼けないように
葉の帽子をかぶせている父。

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小さなカエルが葉から葉へ。

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八人八色

2010年7月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ひさしぶりに新潟へ。
野菜たちはすっかり成長して風に揺られている。
そろそろ食べ頃だ。

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今年は長雨でハーブ類の発芽率が低く
いくつかあきらめるものもあった。
だが無事に発芽できたものは
その後の日照りで大きく挽回した。
今度はあまりに暑い日が続くので
もう少し雨が降って欲しいほどだ。
一見カラカラに見える畑の土も
少し手で掘ってみると湿った濃い色の土が出てくる。
夜露を地の奥深くに貯め込み
野菜たちの細い根が僅かずつ吸い上げている。
その瑞々しい野菜の葉や茎を狙って
虫たちが葉の陰に潜んでいる。
-
あまりに暑いこの八海山の麓はスイカの産地でもある。
八色(やいろ)スイカという名前。
車を走らせていると田んぼの合間のそこここにスイカ畑がある。
このあたりのカラスはスイカがおいしいことをよく知っていて
空の上から常に狙っている。
カラスが突っついたスイカのおこぼれを狙って
スズメが群がってくる。
畑の端には真っ赤な果肉を見せたスイカが
ゴロゴロと転がっている。
-
山の畑でのスイカ作りは今年はあきらめた。
昨年、山のタヌキの餌食になったからだ。
畑のまわりにぐるりネットを張り
空からの攻撃にも備えて糸も張ったが
タヌキの家族がおそらく総出で食べに来たのだ。
ネットには見事に穴があき
スイカをネットの外まで運んだ形跡があった。
おそらく子供達をネットの外で待たせ
親タヌキが慎重にスイカを運んだのだろう。
おいしくなる日がわかっていて
その日の前夜にやって来たのだ。
一度この畑のこの味を覚えられるともう打つ手はない。
隣村の山の麓では山サルがスイカを食べに来るそうだ。
-
道端には無人スイカ販売所がある。
たくさんのスイカを叩いて選び小銭をおいて持ち帰る。
父と母と私でペロリと1個、は、ちょっと無理だった。
食べ切れない分は隣のうちの子におすそわけ。

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陽の光も青く

2010年6月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

私の身体的マイナートラブル続出で
ハーブ類の種蒔き時期に畑に出られなかった。
今年はすっかり父まかせで畑が進んでいる。
父ははりきっているけれど。
ハーブは今年は少量多品種に挑戦。
カモミールは昨年からの根株に引き続き
新規でパラパラと。
バジルは数品種あることを種屋さんから教えてもらい
実験的にいくつか蒔く。
大好きなコリアンダーは昨年野生化(!)して
食べたことのない雑味になったので
今年は収穫時期に要注意。
ロシアトマト、クミンは初蒔き。
レモングラス、レモンバーム、その他いろいろ...。
種屋さんがオマケでいろいろくれたので
その中から10品種くらいを蒔く。
-
玉ネギの収穫。
ざっと100株。
父から電話があり
新しい農具小屋に新しい「干すシステム」を考え出したとのこと。
効率的により風通しよく玉ネギを干せるようになったらしい。
-
現在お送りできる野菜は
ほうれん草の赤ちゃん、春菊、玉ネギ、さやえんどう。
どれも初夏らしく柔らかでさっぱりしている。
春菊はたっぷりのお湯で少しだけ茹でてもおいしいけれど
私は生で食べるのが好き。
さやえんどうはすごく甘い。
お送りするときは夕方6時採り、翌朝着の便です。

粗雑体

2010年6月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

なす、春菊、とうもろこし(育苗中)。

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春菊はあっという間に成長する。
おそらく週末あたりには食べられる。
ベビーの葉は柔らかいので生でパクパク。
春先の楽しみのひとつ。
春菊のあの香りは自律神経に作用して
胃腸の機能を整える。
採れすぎたときは陰干しして湯船に浮かべる。
身体が温まるのだ。
-
家の畑の横に、伸び放題の
誰も気にかけていない鉢植えが
20数個くらい並んでいる。
長年放置されていたものだから
交雑しまくって多肉植物の鉢にオダマキが咲いてたり

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黒松の盆栽が空に向かって尖っていたり。
今年はこれらを整理整頓・模様替えしてみようかと思う。
どの鉢にも立派な苔が生い茂っている。
-
玄関に鎮座ましましている我が家のヴィーナス。

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数日前のネットニュースで見た
滋賀県の縄文草創期の土偶はなんともグラマラス。
象徴としてなぜこんなにグラマラスな必要があるの?
上半身自立式で首上部に小さな穴が開いている。
文楽人形のように頭のパーツを差し込んでいたのだろうか。
西の地方にも縄文の豊かな精神生活があったのだな。
-
輝面比16.783%。
-
今年の田植えについて;
直前に私の体調不十分で田植えツアーは中止とさせていただきました。
参加希望してくださった方、問い合わせくださった方には
大変ご迷惑をおかけいたしました。
思っていたよりも私の身体が動かないこと
ずっと水の中での作業なので相当に冷えることから
米農家のSさんと相談して
今年は見送った方がよいということになりました。
ご理解いただけると幸いです。
もう少し暖かくなったら苗の育成状況を見に行こうとは思います。
来年はまた裸足で参加しようと思っています。

rilung

2010年6月 4日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

さといもは今年は山の畑でなく家の畑へ移動。
株数も減らした。
ちょっと狭い畑なのであの大きな葉が繁ると
大変に混雑するかもしれない。
家のカエルには格好の遊び場になるだろう。

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-
ピーマン、時なし大根。

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時なし大根っていうのは初めて蒔く。
トウ立ちが遅く寒さに強いらしい。
二年子大根が南禅寺大根と交雑してできたそうだ。
南禅寺大根っていうのがあるのだな。
なんだかおいしそう。
千枚漬けとかがおいしくできるのだろうか?
南禅寺町に嫁に行った幼なじみに聞いてみよう。
-
玉ネギは勢いよく成長。
雪の下でほとんど溶けることなく根付いた。

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-
雪の下にんじんをご近所さんからいただいたので
母がにんじんジャムを作る。

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これはドライブ中に買った雪の下にんじんジュース。
りんごとレモンで割ってあり飲みやすい。

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その昔、実家の母がにんじんケーキを焼いたが
あまりのまずさににんじんの加工品が嫌いになった。
そのまずいケーキはうちにいたアヒルのララちゃんが
すべて平らげてくれた。
-
曇りの日。
車中より。

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rain, rain, go away, come again another day.

2010年5月27日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今日の花はひなぎく。
花言葉は無邪気。
-
菜の花がそろそろ終わりに近づく。
茹でたり炒めたりよく食べた。
春先の青菜は菜の花だけだ。

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-
トマト、きゅうり、さやえんどう。

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-
コンポストの周りにねぎぼうず。
今年はまだ長ネギの種を蒔いていない。

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-
うるち米の入ったコシヒカリソフトクリーム。
大湯から帰る道すがら、食べたくなって買った。
想像したとおりプチプチした食感が少ーし。
そんなにおいしいものでもなかった。

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-
輝面比99.507%。
明日は満月。
光り輝く夜空のもとでストレッチ。
新宿の大庭園に面した屋上は私ひとりのものなのだ。

おのがじし

2010年5月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

家の畑が始まった。
今年も父は奮闘してどんどん畝たて。
連作障害防止のため
去年までとはずいぶん場所替えして
パズルのごとく野菜の分布を決定してゆく。
-
トマト2種、きゅうり、ナス、ピーマン
さといも、大根、タマネギ、春菊
とうもろこし(育苗中)
現在はこんなところ。
風が強くなったと思ったら翌日は大雨。
山の畑、ハーブ類はまた今度。
-
昨年夏前に蒔いたカモミールは
時期が遅かったせいか発芽・発育がダメだった。
冬を越して、春に菜の花が伸びると同時に
あれ?カモミール?
雪の下でしっかりと根を生やして
ひと冬を越えたのであった。
極寒に耐えたこの株は香り高く丈夫なものだった。
背丈約1メートル。

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-
家の畑の前には藤棚が10メートルほど続いている。
私が新潟に着いたときはすでに最盛期を過ぎていたが
まだまだ真っ白な花をたくさんつけていた。
あと2-3日もすれば花は黄色くなる。
房をのぞくと中から大きな蜂がでてくる。
風がわたればさざめき、まさに藤波。

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-
畑仕事が終わったらいつもの大湯温泉へ。
奈良時代はじめに開湯したという。
今日は泊まり客の都合でいつもの浴場には入れなかったので
隣の浴場へ初めて入る。
窓からは新緑、その向こうには野生の藤、こちらは紫。


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もぐらが顔だす

2010年5月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今年の畑仕事がいよいよ始まる。
現在、土の準備と畝たてとトウモロコシなどの育苗中。
去年は寒かったので発芽率が悪かったのだが
今年は大丈夫かな?
5/15、16と農協の苗の販売会なのだが
うちは例年どおり農協の苗は使わずに
隣村の苗屋さんまで買い出しへ行く。
17、18日および20-23日に
苗の買い出し、苗植えと種蒔きをする予定。
-
畑仕事にご興味のある方はぜひ苗植えにご参加ください。
日帰りでも1泊2日でも構いません。
場所は上越新幹線で東京から1時間半。
宿泊される方は私のアパートに泊まれます。
畑仕事は思いの外疲れるので
できれば1泊2日することをお勧めします。
地元の山菜料理と日本酒をたっぷりごちそうします!
今年は身体の都合で私がフルに働けず労働力が若干不足していますが
ハードに働いていただくことはありません。
いつも老人の父と私のふたりで山を眺めたりしながらのんきに作業してます。
自然と食事を楽しむつもりでのんびり遊びに来てください。
収穫時には採れた野菜をたくさんお送りします。
メールをいただければ植える野菜の種類や近郊案内など
もう少し詳しいインフォメーションをお送りいたします。
ちなみに田植え、枝豆とごまの種蒔きは6月の作業になります。
まだ日程などは決まっていませんが初旬〜半ばごろになります。
こちらのご参加もお待ちしています。

農具小屋の中で臼を見つけた

2010年3月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ビニルハウスの中は地熱でかなり温かい。
というか暑いくらい。
結露して中が何も見えないが
小さな菜っ葉が育っている。

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あちらは駒ヶ岳。

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こちらは八海山。
頂上がギザギザしている。

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今年も餅の季節が終わり
モッフルメーカーを片付ける。お疲れ様。
一昨年前にモッフルが来てからというものの
うちでは食パンの感覚で餅を食べている。
しかし最近モッフルのサイトを見ていたら
たくさんのレシピが載っていて
自分のコンサバな調理法を反省。
来冬は過激なレシピに挑戦したい。
ちなみにうちでは津南か苗場の餅を食べている。
玄米、白米、きび、粟、豆、よもぎなど
いろんな種類が送られてくる。
どれも四角い餅。
実家では和菓子屋さんについてもらった丸餅を食べていたので
いまだに四角い餅はなんだかヘンな感じがする。
学生時代の年中行事・餅つき大会でももちろん丸餅だった。
お相撲さんが来て一緒に餅を丸めてくれる。
手を粉粉にしながら。
餅つきしたいなー。

小さな芽

2010年2月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

寒いところで思考は冴えるが
寒すぎるところでは思考・身体機能停止で
ほとんど冬眠状態。
絹の靴下重ね履きにハラマキ
背中と腰にカイロと重装備で挑むも
どうにもストーブの前から離れられない。
雪かきをすればしばらくは身体が温まるのだが
仕事/読書をしようとじっとすれば
たちまち身体が固まる。
お風呂に入ろうとすれば
決死の覚悟で服を脱ぎ捨てないとならないが
追い炊きできるお風呂がないのが辛い。
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しかし積雪は一月頃の2/3程度に消え
とはいえまだ2メートル以上は積もっているが
少しは春に向けての準備が整いつつある。
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家の畑の道路際
ちょうど雪庇落としをしていたところの雪をかきだし
ひさしぶりに土を露わにする。
棒きれとビニルで即席ミニハウス。
しばらくのあいだこの中で春用菜っ葉を育てる。

雪の下

2009年12月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

輝面比0.638%。
キャベツ、白菜、ネギ、大崎菜など
ほとんどの野菜の収穫を終えて農閑期に入る。
ただしタマネギとにんにくは芽が出たばかりで
これから雪の下でじっと育つ。

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あんまり雪が多いと
溶けて消えてなくなっちゃうんだけど。
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キャベツは甘藍(かんらん)とも言う。
うちではこう呼ばれている。
中国語が語源らしく、渡来もの。
昔は胃腸の薬草として食べられていた。
オタ氏から睡眠効果があるよと言われ
昨年毎晩のように葉っぱを頭に乗っけて寝ていたが
なかなか眠れなかった。
朝起きると葉っぱは枕の向こうでしんなりしている。
しかし野菜ソムリエの栄養素の授業で
睡眠効果があるのはキャベツではなく
レタスだということが判明。
ラクッコピコリンというかわいい名前の成分がそれらしい。
そういえばレタスを食べて畑で寝ちゃう物語があったっけ。
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キャベツにムシロをかけて保存

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みどりの

2009年11月20日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

白菜は玉にしないで
緑の部分を多くして作っている。
この季節、緑系のフィトケミカルが少ないからね。

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キャベツくるくる巻いてきた。

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にんじんはいまだにいくらでも採れる。
元気な野菜。
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タマネギを植えた。
まだヒョロヒョロ。

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これは大崎菜の芽が出たところ。
八海山のふもとの集落の冬野菜。

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柿が食べきれなくて

2009年11月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

長ネギはニョキニョキ。
もう食べられるけれど
しばらく土寄せして太らせる。

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左は大根
真ん中は春菊
右はタヌキの通り道?

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大根はまだまだ細い。

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紅葉まっさかり。
もうこたつに入ってます。
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新米は超おいしい。
おにぎりが一番。




やっと、夏の陽ざし

2009年8月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

青々としたカモミールの葉。

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花が咲き始めた香菜。

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いつもよりゆっくり育つトマト。

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今が一番おいしときのとうもろこし(二番手)。

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土寄せしてぐんぐん育つ長ネギ。

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ワサワサと葉っぱが広がるごぼう。

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にんじんのチラチラした細かい葉が美しい。

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屋根まで伸びたけど
なんだか細いままのゴーヤ。

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葉の裏で密やかに育つオクラ。

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くるくると巻き付くつるむらさき。

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株が張ってきたヤーコン。

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現在お届けできるのはこの中のいくつかのもの。
何が届くかはその日の天候次第。
今年はほんとうに雨が多く
どこでも冷害がでている模様。

霧中のトマト

2009年7月27日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ひどい夏風邪をひいていたが
どうにか乗り越えられそうだ。
生育状況の更新を再び開始。
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トマトはミニ、大玉とも収穫期。
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きゅうり、なす、色つや良く
みずみずしい。
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サラダ菜、ロケット、香菜もぐんぐん成長。
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とうもろこし、一番手がそろそろ収穫期。
だが、二番手の方が出来が良さそうだ。
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胡麻、今年は期待できそう。
まだ20-30センチくらい。
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ゴーヤ、ヤーコンが
目を離したすきにぐんと伸びていた。
ゴーヤはあっという間に屋根まで伸びる。
初めて育てたのでいつ実がなるのか...
しばらく見守っている。
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たまに大雨、八海山は霧の中。
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その霧の中の八箇峠を越えて松代の清水へ。
棚田の村は美しい濃い緑色。
カエルと虫と雨の音。

清水の村景。

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陽ざし

2009年7月13日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

本業でバタバタとしているうちに
すっかり夏模様。
トマト、収穫!
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葉が青々と美しく輝いている。
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一番手のとうもろこしの発育がいまいち。
今年は種蒔き後にとても冷え込んだので
その影響かもしれない。
二番手はうまく育ちますように。

小屋完成

2009年6月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ピーマン、初もぎ。
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にんじん、間引きをする。

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間引きした根っこには小さな赤いにんじんができている。
抜くのがかわいそうだ。

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赤カブ、これでほんとうにおしまい。
さやえんどう、収穫を終えたので撤去。
引っこ抜いた大きな幹(私の背よりも高い)は
とうもろこし畑の堆肥となる。
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ネギ、土寄せをする。
練習を重ねている鍬使いの見せ所だ!
土を根元に寄せてあげると、
とても喜んでぐんと育つ。
まだまだ茎は細い。

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じゃがいも、初収穫。
まだ小さいながらもおいしいようだ。
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家の農具小屋が完成する。
雪対策も万全で寝泊まりできそう。
能率的な棚に農具を片付けられる。
野菜を乾燥させるための干し場もちゃんとある。
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オタ、レクチャー。
1年生向けの授業だったようだ。

カエルの歌

2009年6月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

きゅうり、初もぎ。
とうもろこし、ピンと伸びる。

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トマト、花が咲き、実がついている。
いつもよりちょっと少ないような。
香菜、小さな芽が出る。

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クレソン、チャイブ、ロケットなど、密生。

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水菜、株が大きくなってきた。

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八海山。

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種蒔き 0608

2009年6月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

昨夜は近所のお寺のかんのん祭り。
願いを込めたぼんぼりを吊して
木彫りの十一面観音様の御前で歌謡ショーという
なんだか変わったお祭り。
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午後から家の畑の胡麻、白菜、大崎菜、ハーブ数種類の種蒔き。
心配だったとうもろこしはしっかりと根付き
順調に生育している。

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今は春菊とほうれん草と水菜がぐんぐん葉をだしている。
ほうれん草は今週あたりがピークだろうか。

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水菜といえば、育てているのは京水菜だが
山菜のみず菜を初めて食べた。
水のきれいな沢に自生するそうで
このみず菜を最後に春の山菜シーズンは終わりを告げるそうだ。
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近所から採りたてのいちごをたくさんいただき
お礼にオレンジを持って行ったらそのお返しにまたいちごをいただいた。
とても甘いいちご、越後姫だろうか。
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我が家では現在、家の農具小屋を改装して書庫を作っている。
そしてその書庫の隣に新しい農具小屋を建てている。
古い農具小屋を整理していたら
父がたぬきの剥製を抱えて出てきた。
たぬきは夜、車のライトに目が眩み
自ら車の前に飛び込んでくることがあるそうだ。
このたぬきもそれだったらしく
知り合いが剥製にしたのをもらって来たそうだ。
ずいぶんと年代物のたぬきだそうで
床の間にでも飾っておくと化けて出そうでちょっと怖い。

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よく見るとかわいい顔しているんだけど
下から見ると鋭いキバが剥き出していてとても悪そうだ。