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おやすみ

2011年7月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

数日東京滞在。
台風の影響でとうもろこしが倒れませんように。


食卓の愚人

2010年10月20日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

バターナッツかぼちゃをジャムにした。
とってもおいしいのでおすすめ。
砂糖とレモン汁で煮てシナモンで風味付け。
ジャムおじさんのお母さんよりも
上手に作れたと思う。
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輝面比93.411%。

Hear bees, think honey.

2010年8月31日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

自然栽培の勉強会。
今回は畑の生態系としての虫の話。
スライドを見ながらその虫にまつわる話を聞く。
おおよそ60カット、こんなに虫と卵の写真をじっくり見たのは初めて。
肉食だったり草食だったり体液食だったり。
食跡も丸かったり穴だったりいろいろ。
つぶさに観察していないと決してわからない世界だった。
面白かったのは横になって昼寝するハチがいたり
そっと繭の上に覆い被さるアオムシがいたり。
今年はあまり畑に出られなかったので
来春からは虫の観察と研究を始める必要がありそうだ。
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高校時代に優しくしてくれた遊佐未森姉さんの歌に
「虫の話」というのがある。
最後の晩に蛍がダンスを踊るという歌だ。
次回の勉強会は草の話。
草の刈り方、残し方。
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朝の八海山から涼しい風が吹き降りてくる。
新潟の自宅前の道より。

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家の畑の横の電柱には
白い花をつける野バラが巻きついている。

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輝面比66.509%

河太郎

2010年7月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

諸事情で今年は新潟へ戻る頻度が少ないので
現在初夏の野菜を新宿に送ってもらって食べている。
とりわけキュウリがなぜかとてもおいしい。
調理しなくても気軽にポリポリとかじれるところがいい。
最初のうちはそば味噌をつけたり、塩をかけたり、醤油をつけたり
オリーブオイルやごま油+酢をかけてみたり
マヨネーズつけたり、チーズのせたり、しそで巻いたり
砂糖つけたり、きなこかけたり...いろいろ味付けをしていたが
結局何もつけないで食べるのが一番気に入った。
ほとんど水がわりに数本かじる。
カフェインが苦手なので
麦茶、ほうじ茶、番茶、ハーブティを
ローテーションして飲んでいたのだが
最近はそれさえも受け付けず水か白湯ばかり飲んでいた。
キュウリという味の変化がついて嬉しい。
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カッパはキュウリと尻小玉が好き。
キュウリは水神へのお供え物として
川に流す風習が残っていることからなんとなく結びつくが
尻小玉は何で好むのだろう。
遠野の物語によると、その昔大工は人手が足りないと藁人形をこしらえて
魂を吹き込んで手伝わせ、建物が完成すると人形を川に捨ててしまう。
その時、人形が何を食べていけばいいんだと大工の棟梁に聞いた。
棟梁が人間の尻小玉でも食えといったそうな。
そしたらその人形が河童になって尻小玉を食べるようになったとか。
おいしいんですかねぇ。

西の家のその後

2010年6月29日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

仮住まいの仮住まいを続けること1年とちょっと。
今はどこに住んでいるの?
と聞かれたのでご報告。
特に変わらずダンボールの間で寝ている。
食器の箱を出すのもままならないので
ほとんど外食かワンプレートの食事。
さすがに包丁の持ち方を忘れてしまいそうなので
一念発起して片付けを始めることにした。
湿気のせいかダンボールの壁は蒸し暑く
ちょうど寝苦しかったところ。
1年以上未開封のままのダンボールを端から開けてゆき
必要な食器を数枚だけ取り出す。
増えた本を新しいダンボールに詰める。
京都の地図と御朱印帖と類語辞典だけはとっておく。
今のところ京都に行く予定があるわけではないけれど
なんとなく手放しがたい。
結局30箱くらいになった食器と本のダンボールの山を
田舎の倉庫に送ることにした。
食器と本しかないのだから早く片付ければよかったのだが
この気持ちになるのに1年もかかってしまった。
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前の植物の家の大家さんがご高齢で
ここ1年でご夫婦ともアルツハイマーになった。
私と相方があの家の最期の居住者かもしれない。
家を出るときに生い茂った庭に花の種をばらまいてきた。
スイスで買ってきた野の花ミックスの種の残りだ。
雀が種を食べていなければ
今頃花が咲いているかもしれない。

Jumping Spider

2010年6月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

自然栽培の勉強会。
観察すること、がとても大事。
原種のミニトマトの種をもらう。
フツーのミニトマトよりも実が小さく
とてもかわいらしいようだ。
味の方もお墨付き。
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南米原産のトマトの原種はすべてミニトマト。
南米では食用だったが
ヨーロッパでは18cまで観賞用だったそうだ。
大玉トマトはミュータント、つまり突然変異。
ヨーロッパで最初にトマトを食べたのがイタリア人(やっぱり!)。
のちにフランスに入ってきたようだ。
日本では明治期に入ってきたが
そのほとんどが調理用の真っ赤なトマトで
なかなか味になじめなかったという。
現在メジャーなF1の「桃太郎」トマトは
輸送に耐え、日持ちし
色がきれいなもの(桃色)に品種改良されたもの。
そして後にハウス用にと改良を加えた。
(以上、野口さんのwebより)
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だからトマトは雨泥を嫌うのかもしれない。
雨の時期が来ると、父はトマトの畑に飛んでいく。
泥水がはねないようにわらを敷いたりするのだ。
濡れるのが嫌いなのは私と同じ。
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自然栽培では虫たちの果たす役割がとても重要だ。
勉強会ではネコハエトリグモが話題となり
私は虫がそんなに好きではないので
どんなクモなのか知らなかったが
よくいる小型のクモらしい。
葉裏をのぞいたりするそのしぐさたるや
まるでネコ!だそうで思わず興味が湧いてきた。
でもクモ...。
次回の勉強会は虫たちの話。
夏のあいだに畑に出て虫の観察をする必要がありそうだ。
ゴマムシだけはどうしても会いたくないけれど。

光子

2010年6月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

「月と農業」を読書中。
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深夜の猫散歩。

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anastasis

2010年6月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

3年前の今日、スイスのバーゼル駅にて。

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輝面比35.922%。
上弦の月。

フィールド・スケッチ

2010年6月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

眠れないので屋上へ。
ストレッチ&お灸。
夜景手前の海は森の海。

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目が覚めて

2010年4月14日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

この2ヶ月間ほとんど外に出ることなく
ほとんど食べることなく新宿で眠っていた。
今までにないほど長い時間深く眠った。
低下した体力を取り戻すため
ひとりで公園を歩いてリハビリを始める。
さわさわとそよぐ風は少し冷たい。
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新潟の春はすぐそこまで来ている。
もうじき桜も咲くだろう。
と思うと雪がふる。
今は積雪30センチ。
畑の土作りにはまだ早い。
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本を送ったお礼にと彼岸桜の枝が送られてきた。
花言葉は精神美、純潔。
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輝面比0.021%。

おみやげ展へのおみやげ

2010年2月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

店番をしていたら
屋久島からお客さんが来た。
自分でもいできたという
屋久島タンカンをくれた。
生まれて初めてタンカンを食べたが
あまりのおいしさに
椅子から転げ落ちそうだった。
ポンカンとネーブルの自然交配だそうで
とっても甘くて濃くてみずみずしい。
早速ネットで調べたところ
ちょうど今がシーズン。
おいしそうなのを見繕って
注文をしてみた。
新潟でも作りたいけれど
きっと南の国の果実なんだろう。

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自然律

2010年2月 2日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

店番交替後、近所のギャラリー巡りをしていたつもりが
いつの間にか道に迷ってしまい
どん詰まりの袋小路へ。
その辺りのなんだか重い空気に当てられて
足がだるく背中が痛い。
どうにかこうにかまともな道に出て
ほかの町まで移動したが
廃墟の元大使館、六本木六丁目と
これまたヤバイところへ行ってしまい
負の一日を過ごした。
とんでもなくエネルギーを消耗し
タクシーで帰宅。
家に帰って白セージで浄化。
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仮の仮の住まいで過ごして早9ヶ月間。
東の方面で少し部屋探しをしたりもしたが
もう引越しをする気持ちが失せていることに気がつき
仕方なくこの仮の仮の住まいを片付けて住むことにした。
新宿からは離れがたい。
とにかくたくさんある本を新潟の書庫へ送り
眠るスペース/食事を作るスペース
食べるスペース/仕事をするスペース
を確保することができた。
この仮の仮の住まい(これからは単に新宿の部屋と呼ぶ)の玄関扉前に
新潟から送られてきたタマネギを放置していたら
いつの間にか大きく成長していた。


仮の仮住まいである内はここでは料理をするまいと
ヘンテコな規律を自分で作っていたので
タマネギを食べる機会がなく、なんとなく伸びた。
玄関前に置いたのは、辛み成分・硫化アリルが
魔(?)除けにでもなるかな、と。
今更廃棄するのも可哀相なのでしばらくこのままにしようと思うが
実の部分がスカスカになってしまい
もうこれ以上の成長は望めそうにない。

destroyer

2010年2月 2日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ついに新宿にも雪が降った。
雨が霙となり湿雪に変わった。
積もるだろうか。
大雪注意報発令。

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下の図版は大日本帝国海軍駆逐艦・雪風。
吹雪とか冬月とか初霜とか
一等駆逐艦の艦名には
天象気象が使われていた。
二等駆逐艦は桃、樺など草木の名前。
水雷艇は鳥の名前。

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相変わらずの店番。
この天候ではさすがに客足が遠のく。
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新潟の父のカメラがついに壊れた。
部品もなく修理もできないので
初めてのデジカメをプレゼントすることにした。
春には父の写真も
ここにアップできるかもしれない。

ひとりの時間

2010年1月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ここのところ
四ッ谷三丁目で店番を始めたので
しばらく新潟に帰れない。
きっとうちの入口は雪が積もりに積もって
巨大マシュマロみたいになっているだろう。
凍ってないといいのだけれど。
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でもひさびさの店番は意外と楽しい。
大きなお客さんが来て
八海山尊神社の猫のお札を欲しがっていた。
南魚沼まで来れば誰でも購入できるのだが
版木が古くなって猫の絵の部分が
かなり擦り切れ始めている。
昨年の春頃には輪郭のシャープさが失われ
かなり丸っこくなっていた。
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お札といえば寛永寺の豆大師のお札を
T氏が今日持ってきてくれた。
リーゼント?の大師が33人並んでいる。
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輝面比79.978%

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迷信

2010年1月21日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今日の花は雪柳=小米花(こごめばな)。
花言葉は静かな思い。
薔薇科。
学名:spiraea thunbergii。
spiraeaはらせん、輪。

季節の野菜図鑑

2010年1月21日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

新潟のO印刷から送られてきた
今年のカレンダーがちょっと変わっていた。
印刷会社の所在する新潟市西区で採れる
地元野菜の育ちを紹介しつつ
その野菜の歴史などのコメントが書いてある
なんだか役立ちそうなカレンダー。
さすがO印刷、深い色調でとてもきれいな印刷。
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ネギの月。

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ペラペラ捲って眺めていると
父が横からのぞいてきて一言。
「野菜の写真はモノクロではだめだてー(方言)」
農家にとってはおいしそうに見えて欲しいのが一番
→カラーで見せたいに違いない
→モノクロではおいしさ半減、と言いたかったわけだ。
たしかに野菜の色素にはフィトケミカルが秘められている。
例えば「赤色」は鳥たちに種子を運んでもらうために
「食べてもいいですよー」というサインをだしている。
鳥たちは赤色を識別できるのだ。
そして果実が成熟するにしたがって
赤色の成分、リコピンやカロテノイドは
紫外線や活性酸素から植物の細胞や種子を守ったりもしている。
それをあたしたちがちょいと拝借して
抗酸化力としてとりいれるのだ。
赤色を見れば前向きな気持ちになったり
闘志みなぎったり温かい気持ちになったり
お腹がすいたり?特別な気持ちになったり。
やっぱり色素って影響が大きいのだろうか。
でもこのカレンダーは色を想像して楽しめるので
お気に入り箱に入れている。

shoveller

2010年1月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

輝面比12.701%
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今日の石言葉:高次元の意識
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新宿のある占い師によると
あたしに必要なものは
木彫りのクマとこけしと言われた。
なんで集めてるのを知ってるんだろう。
田舎で畑仕事、向いていると言われた。
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雪は小康状態。
太陽黄径300度、大寒。
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オタの雪かき風景。
しっかり腰が入ってる。
毎朝雪かきしないと表へ出られない。

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2010年1月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

昨夜は新月。
アフリカでは金環日食。
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セシル・バルモンドが導く世界
自然の秩序、囁き、渾沌。
カオスは原初の神様。
人が作ることができないものだと
つくづく思う。
秩序を作ることができても。
うちの畑にもカオスを。
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フラクタルな川の流れに転がる
フラクタルな巨石の写真。

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It's snowing.

2010年1月14日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

今、テレビのニュースで
新潟・津南町に283センチの積雪と報じられていた。
八海山の麓も津南と同じくらい雪深いところなので
おそらくそのくらい積もっているのだろう。
数年前の3月、新潟・松之山に行ったときは
500センチ弱の積雪だった。
新宿は今日、快晴だった。
最近は4時に起きて暗闇の中をひとりで歩いている。

満月の夜のパーティ☆

2009年12月 2日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

月に向かってワォーンと吠える。

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右下の白い点はUFOみたいのがヒョロヒョロ。
じっと見てたら超高速スピードで
引き返した。
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冬野菜、絶好調。
冬のほうれん草のビタミンCの含有量は夏の3倍。
夕方、陽が傾き始めたころに摘むと
さらに栄養価が高い。
キャベツもビタミンCがたっぷり。
ご注文お待ちしています。

制服はかっぽう着

2009年12月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

わたくしの半農半デザ生活の
半デザの方のさらに1/2を占めている
チクチク・ラボラトリーの取材。
どんな誌面になるのやら。
最近はチクチクだけでなく
ビリビリやスリスリやいろんなことをしている。
-
前夜祭。

fw

2009年11月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

このサイトを見てると言われて
ドキっとする。
農閑期に入るとはいえ
やることはいろいろあったりするので
しばらくはマメに更新しようと胸に誓う。
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tocagへ行った帰り道に
モミジの枝を拾う。
枯れて縮み上がった葉
剪定されたのが落ちていたのだ。
縮れてるのがなんか気に入った。
担いで3本持ち帰る。

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畑の一角に山野草園を作りたいな、なんて思う。
考えてみれば新潟では食べられるものばかり育てている。
畑まわりに野草が生えてると
父はすかざず引っこ抜く...。
最近では草刈機も登場する。
山野草園できるかどうか。
長野との県境に山野草の専門店を見つけたので
春になったらドライブしてみよう。
八海山は野草の宝庫だけど
勝手に掘り起こすわけにはいかない。
山にはクニサヅチノミコトがいるのだ。
そこらに生えてるものを
あえて植えるってのもなんだか妙だけど
同じ気候だから育ちやすいだろう。

たしかにパーティ仕様ではない

2009年8月 3日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

先週末のオープニングパーティに
ストローハット(ただしマダガスカル・ラフィア椰子でできている)を
かぶって行ったところ
私の半農生活を知るNさんに「農作業(の帽子)ですか?」と言われ
よく見ればたしかに顔は陽に焼けソバカスだらけで
そのうえストローハットだから
畑からパーティに直行してきたと思われたのかもしれない。
そうではなかったのだけど...
-
それはツバが短く編目が緩やかで
そのスタイルは都会専用(と私は思っている)。
風通しはいいものの日除けという面では
とても農作業には使えない。
-
そこでご報告というわけでもないが
ふだん農作業に使っている帽子はこれ。

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大阪出張した際に見つけたもので
購入したあとに仁徳天皇陵付近をウロウロしたりして
とてもかさばって持って帰るのが大変だった。
たしかアフリカのどこかの国製。
水草のようなもので編まれている。
このツバの広さでも
畑に数時間いると首のうしろがジリジリしてくる。

局地的豪雨

2009年6月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

晴耕雨読といきたいものの、
半農半デザの生活は雨が続くとデザせざるを得ない。
しばらく新宿で待機。
雑草がここぞとばかりに伸びているだろう。
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さやえんどうは実りすぎたのでそろそろ終わり。
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オタ、レクチャー&コンペ審査員。
学生作品はいつみても本当に驚かされる。
無惨な姿だけどキラキラしている作品ばかりだ。
-
今日のおやつはチェコのコラーチ。

屋根の上の畑

2009年6月15日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

新宿でのわたくしのもうひとつの仕事、チクチク・ラボラトリーに仕事の依頼。
写真家N氏が撮影用の幕をチクチク製作してほしいとのこと。
報酬はある作家の茶碗。
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今夜の事務所のおやつはチェコ風クレープ、ブルベリージャム添え。好評。
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オタがPerfumeの代々木コンサート会場で
偶然にもA嬢に遭遇していたことがわかった。
1万人いる中で遭遇するとは奇跡。
A嬢とわたくしは日の出町ゴミ処分場のピケへ一緒に取材に行った仲。
10年以上前から汚染問題、環境調査などに取り組んでいた彼女、
現在はPerfume信奉者!
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藤森レクチャー。Iさんと遭遇。
内容は学生向きだったが、設計の本音も聞けてリラックスしたレクチャー。
植物や自然素材を使った建築は「そういう生活」をする覚悟が必要。
枯れたって曲がってたってそんなものだ。
-
新宿の家の植物が一部瀕死状態。
鉢が増えすぎたとオタから苦情。
-
MKから農家のせがれたちがネットワークを作ってなにかやっているぞと聞く。
うちは農家でもないしネットワークもない、
独立した野菜栽培者。
静かにのんびりと野菜と植物を育てよう。


地下の畑

2009年6月14日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

引っ越しを終える。眠るスペースだけは確保。
心配してご連絡くださった方々、お騒がせしました。
しばらく段ボールの山と暮らします。
-
一番手のほうれん草はとうがたってきて旬を過ぎる。
現在二番手のほうれん草が成長しつつ。
代わりに白菜の芽が出てきて、間引き菜を食べられるようになる。
赤カブは雨に当たって割れ始める。
割れた赤カブは甘酢漬けへgo。
-
心配だった枝豆の芽が出て成長。
鳥に芽を食べられずにすんでひとまず安心。
きっと柔らかくておいしいのでしょうね。
-
現美の地下にできたレストランでオタと食事をする。
大きな窓の外には奔放な畑がある。
生意気が作ったと誰かから聞いたような気がする。
それらしきキノコの置物などがあるし。
事をしていると、レストランのスタッフが畑にでて
何やらパチパチとハサミで摘んでいる。
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帰り際に2Fのカフェでミントティー。
生のミントの葉がこれでもかというほど入っている。
前に育てていたうちのミントはもさもさと葉をつけていたのを思い出す。
またミントを育ててみようか。

引越の顛末

2009年6月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

帰京。
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長らく住んでいた新宿から西の方へ引っ越したのは4月末頃。
戦前から建っている西の家は平屋の戸建てで小さな庭のあるボロ屋。
電気は通ってないし、壁は崩れているけど
手入れをすればまだ十分に住める。
最寄り駅は急行の停まる駅だし、駅からすぐ。
おまけに家賃はタダ。
-
それからわずか50日足らずでまた新宿に戻ってくることになった。
大家さんの気まぐれな心変わり。
だいたい1-2年おきに引っ越しをしているので慣れてはいるものの
さすがに今回は滞在最短記録。
まだしばらくいてもいいと言われたけれど
出なきゃならないこの家に住むのは精神衛生上よろしくない。
早々に家を出ることに決めた。
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しかし新しい家を探す時間的余裕がなく
とりあえず事務所の社長室、bisに仮住まいすることにした。
そもそも新潟の家が本拠地で
東京の家は仮住まいだと思って住んでいるのに
仮住まいの仮住まいになってしまった。
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西の家には毎日帰宅していたわけではないので
結局生活したのは数日程度。
庭の端くれに小さな畑を作ろうと思っていたので少し残念だ。
-
雑草が伸び放題の野性の庭。

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