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2013年9月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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ラピス・ラズリの石言葉は頭脳集団。

おかえりなさい

2013年6月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

あれよあれよという間に父が息をひきとった。
でも本当は90日くらいはたっているのだろうか。
今日きれいな顔して自宅に戻ってきた。
最期まで畑の草取りやレイアウトを気にしていた父。
あの味の野菜はもう二度と作れないのだろうか。
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父の日。
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アルタニクの☆言葉は、完璧主義と秘密主義。
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輝面比48.138%

検証

2012年11月23日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

雲が消える瞬間を見たことある?
私は見た。
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雪が積もるまで、まだしばらく畑作業は続く。
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フィーバーフューが昨年よりもよく育っている。
今年は越冬できるだろうか。

Emerald City

2012年8月16日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

八海山を眺めていると

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あれ?

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おーいと声がこだまする

2012年8月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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きゅうりが終わりに近づいてきた。
それに代わってお隣の韓国人からいただいた
韓国きゅうり(正式名称は知りません)がモサモサと繁殖。
実は太く、種が大きい。
とにかく元気でどこまでも蔓が伸びてゆく。
気がついたら一輪車を越えて窓へまで。

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山道で、道路に子タヌキが倒れていた。
たぶん夜中に道路横断中、車にぶつかったのだろう。
もう固くなった小さな体を木の枝で転がしながら
お母さんの待つ山へ返した。

まちどおしい

2012年8月 1日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ブルー・ムーン、愛する人さえいないのに。

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今月はもう一度満月の日が来る。
例えば1883年のインドネシアのクラカタウ火山の爆発は、
その後約2年間、日没を緑に、
そして月を青に変えたという。

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枝豆は膝下くらいまで伸びた。

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新潟の枝豆は10月と遅い。
ビールと野球とそのお供というわけにはいかないのだ。
新潟の枝豆といえば茶豆。
茹でるとエビの茹で汁のような香り。
でもうちで育てているのは秘伝と黒豆。
これもおいしいのです。
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シトリンの石言葉は、初恋の味。

晴耕雨読

2012年7月 6日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

この季節、山の楽しみとして野いちごがある。
野いちごといういちごはないが
草いちごとかへびいちごとかのあれである。
そして、「いちご落とし」というマタギ言葉がある。
親熊が子熊を野いちごのたくさん実る場所へ連れて行き
子熊が我を忘れ夢中になってそれを食べている間に
そっとその場を去る、子別れの儀式。
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母熊とその背中で無心に遊ぶ子熊
(紀伊山地野鳥獣保護友の会シンボルマーク)

tempura

2012年6月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

近所の大湯温泉に行く。
帰り道に「摘み草」料理の店に立ち寄る。
はこべ、かたばみ、たねつけばな、すみれ、
山にんじん、ナスタチウム、せり、
あんにんご、椿、水菜、ふじ......
またたびの蜂蜜酢ジュース......
いろいろありすぎて覚えられなかったが
全てたいらげてきた。
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とうもろこしの芽がでてきた。
ピンとしてかわいいでしょう?

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どっちにしても土器

2012年5月11日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

近所の洞窟遺跡から縄文土器が出土した。
年代測定によると縄文草創期のものということだ。
このあたりでは最古のものらしい。
同洞窟では過去に約1万年前のサケの骨も出土している。
縄文新潟人もサケを食べていたのだろうか。
現在も縄文も新潟人は新潟人だ。
サケが大好き。

雨と竜巻のあいまに

2012年5月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

おとなりさんの帰省のおみやげに
野アザミの茎とこごみをいただいた。
野アザミは少し山の匂い、若い木の芽の匂いがした。

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北魚沼の方までドライブ。
減反したたんぼを有効利用してそば畑にし、
手打ちのそば屋さんをしているその名も「げんたん」へ。
ビニールハウスでできた店内はほのぼのしてて
地元のおじいおばあが書いた絵(格言つき)が飾られている。
例えば...「(キャベツの絵)...ビタミンC、ビタミンU」など。
開店から30分もすると売り切れ御免のおそば。
そばを茹でてるおじいは必死。
天ぷらは100円で3種類選べる。
よもぎ、うど、水菜を選ぶ。
水菜は初物。
そばは二八。
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自宅の植物の植え替え。

車窓

2012年3月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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clink

2012年2月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

つららの落とし物。

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go around the bend

2012年2月 2日 nnkkr | | コメント(1) | トラックバック(0)

車の運転中は雪がこっちに向かって飛んでくる。

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きゅーっと

2012年1月10日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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八海山の林道を抜けて神社へ。
社にも大きな雪囲いがされている。
四角い木の箱が雪の上に落下してきたみたい。
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津南町では今年は大雪みたいだが
ここは去年よりも雪が少ないような。
というよりも去年が大雪だったのだ。
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キャベツとにんじんが足りなくなったので
1.5mの雪を掘り起こしてそれらをとりだす父。
それはもう死にものぐるい。
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今日は朝方とても冷えた。
上水道をひねると変な音がした。
少し凍りついたのか。
木の枝葉からプティつららが垂れている。

→→

2011年11月10日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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山々は少しずつ色づき始めたが
頂にはすでに雪が積もっている。
秋を見ないうちにもう冬だ。
畑の冬支度は終わったが
どの家も庭の冬支度、雪囲いも終えようとしている。
木に屋根がかけられたり、
わら縄でぐるぐる巻きにされたり。
小さな枝の植栽にも縄がかけられる。
その様は長いネジが地球に突き刺さったみたいで異様な風景。
これで3メートルにも及ぶ雪の重みに耐えるんだから
植物の枝ってしなやか。
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桜の木の下

2011年10月21日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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昼食の帰りにしだれ桜の古木に立ち寄った。
数百年前のものらしい。
以前は足下のそば畑には茅葺きの家が建っていて
桜のある場所は坪庭だったそうだ。
桜の横には大きな栗の木があり
誰も拾っていなかった。
両手に持てるだけ拾って帰る。
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桜の横の家のおばあちゃんが小豆の収穫をしていた。


冬の

2011年10月21日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

西方〜東方への旅を終えて戻ってきた。
本日は修験道の地、八海山尊神社の火渡の日。
火渡を迎えると冬となる。
儀式の後、組まれた杉の木からもくもくと煙が出て
大きな炎が上がる。

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神様のご神託による順番で修験道者や講の方々が
炎が消えた後の灰の上を裸足で歩く。
ほら貝の音が鳴り響く。
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山栗が手に入った。
小さいながらも里の栗よりも断然おいしい。
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さつまいもは全収穫。


perfume...Hiroshima

2011年7月26日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ベルガモット・ナンシーをもらった。
南仏の、薄く黄金にキラキラと輝く飴。
ベルガモットと言えばアールグレイ・ティ。
ぼんやりと柑橘類?ということしか知らなかった。
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ベルガモットはイタリア語。
学名:Citrus × bergamia。
カラブリア(ブーツのつま先)で多く栽培されている柑橘属オレンジ類。
ネーブルとかバレンシアとかブラッドオレンジの仲間。
香料としては有名だけど、
にがーい果肉も砂糖漬けピールなどで食べられるみたい。
どことなく淫靡な名前の響きも、
そしてジンや嗅ぎタバコや香水に使われるのも
秘められた大人の世界。
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身近なアールグレイ・ティは
最初からベルガモットを楽しむために作られたわけではなく
ラプサン・スーチョンを飲んだグレイ伯爵が
それに似たものを作らせた、それがアールグレイ・ティだそうだ。
今からたった50年前のこと。
もっとも身近なベルガモットかな。
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日本でも広島など(日本の地中海!)で作っているところもあるみたい。
生の果実を一度かじってみたい。


in the mountain

2011年7月13日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

昨年、Iさんに薦められてC bookshopで購入した本
『くう・ねる・のぐそ』を読んでいるところ。
簡単に言うと野糞の本。
とても素晴らしいなぁ。
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私はいくら畑を手伝っていても
「自然のなか」にいれてもらっている気がしない。
むしろ拒絶されていると思う。
麦を蒔いた畑に麦の芽は出ず
これでもかとなんらかの雑草が生い茂る
また負けたなあという気持ち。
黙々と畝たてしたり、雑草とったりしているときもそう。
とてもじゃないけど立ち向かったり肩を組んだりできないので
そっと近づいてとんとんと土を叩く。
自然へのお返しなんてまだまだ。
山へ入るなんぞ50年早い。
八海山の登山口にはよく行くけれど
あるところより先へは進めない「結界」のようなものを感じる。
せいぜい麓の苔をもさもさ撫でているのが唯一のふれあい。
その苔の厚さにも頭を垂れるしかない。
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昨年Aが山伏修行したお礼参りに
月山湯殿山へ登りたいところだけど
今夏行けるだろうか。


fansland drive

2011年6月27日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

隣町の小さなマーケットに
Tくんが野菜の店を出店するというので見に行く。
黄色のズッキーニとルッコラと
ラディッシュがおいしそうだったので購入。
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さらにその先のその先の村まで行く。
道中、ゴツゴツした粉鉢を見つけた。
野菜置場用の盆として購入。
その後、先日取り置きしていたものを受け取りに行く。
その店先に転がっていた手芸屋さんのボタン入れの棚を購入(300円!)。
これも野菜入れにいいかも。
なんだかいろいろ買い物して帰宅。
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夕食はOさんから届いた手作りインド風ケチャップを使って
ズッキーニ入りのエビチリを作って食べると
ほんのりカレー的な料理になった。
家族全員でグリンピースごはんをおかわり。
2杯目はエビチリカレーをかけて食べる。
おいしー!
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さやえんどうは今期はこれでほぼおしまい。


いわっぱら

2011年6月27日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

新幹線の隣駅、越後湯沢まで行く。
岩原高原スキー場でランチ。

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雪室白菜とキャベツのスープなど。
そういえばうちの白菜だって「雪下白菜」だ。
津南の雪下にんじんみたいに
ちょっと胸を張ってもいいかも。
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高原を降りてきたところの滝の下で休憩。

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謎の白くて丸いパオ的なテント。
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扇状地の田んぼ道は気持ちいいなあ。

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帰り道はまたもやスコール

2011年6月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

八海山のそば屋へ行く。
山菜の天ぷらがおいしい!
アンニンゴの塩漬けやまたたびの葉、
こごめにふきのとう、水菜の葉...
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アンニンゴはウザミズザクラの蕾のこと。
古くは波波迦(ははか)とも呼ばれ、
亀甲占いに使われていた木でもあります。
花は白くてカワイイです。
英名はJapanese bird cherryという名のとおり
野鳥が大好きな実のようです。


emergency

2011年4月14日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

東北の大地震と同時期に起きた長野・新潟地震による被災者の方々も。
特に長野の栄村、新潟の津南町は被害が大きかった。
こちらには義援金やボランティアがなかなか届かないと聞いている。

魚野川

2011年2月 7日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

新潟に戻ってきた。

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産地_2

2011年1月 9日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

大阪では「生活」の合間に細々と産地リサーチ。
その報告。
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きく菜(春菊とは違うのでしょうか? これはまた次回):奈良、大阪
大根:大阪
かぶ:大阪
白菜:徳島
京芋:大阪
きく芋:岐阜
安納芋:鹿児島
玉ネギ:淡路、大阪
ゴーヤ:佐賀
きゅうり:鳥取、大阪
ズッキーニ:奈良
金時にんじん:大阪
なす:京都、滋賀、熊本
かぼちゃ:宮崎
くわい:大阪(吹田くわい)
みかん:和歌山
柿:和歌山
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なにわ野菜の天王寺かぶと田辺大根と吹田くわいを食べる。
かぶは丸ごとスープに→甘くて煮くずれない、締まっている
大根はおろしたり煮たり→あっさりとした甘み
くわいはストーブで焼いて塩をつけて→栗のよう!ホクホク
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八百屋の山辻さんに行く。
野菜ジュースを飲む。
がぼちゃ、さつまいも、りんご、玉ネギなどなど。
おいしく飲みましたが、帰り道、玉ネギの味が残って...
玉ネギは入ってない方がいいみたい。

産地_1

2010年11月23日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

近所の業務用スーパーで野菜の産地リサーチ。
目に付いたものだけを挙げてみる。
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トマト:和歌山
ほうれん草:飛騨
青ネギ:香川
レタス:淡路
きく菜:大阪
ズッキーニ:宮崎
カリフラワー:熊本
みょうが:高知
すだち:徳島
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今日は見あたらなかったが、奈良県産の野菜も多いそうだ。
地元の料理人・Aさんから大阪の八百屋さん情報を聞く。
面白そうなので近いうちに行ってみたい。

おーさかの野菜

2010年11月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

大阪のとある商店街で生活を始めた。
さすがに知らない産地の野菜ばかり。
見たことのない芋なんかもあった。
ぼちぼちレポートする予定。

眠らない冬眠

2010年11月12日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

さといも収穫中。
冬の畑準備が進んでますが
今回は新潟父におまかせ。
ゴマ畑の整理整地、ネギの土寄せ、白菜の世話
さといも干し、さわし柿づくり......
にんにく、玉ネギの準備も。
来年の畑の土について、父と相談。
山の畑の土は少し足すことになりそうだ。
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私は明後日、引越。
期間限定の関西生活。
新潟までは遠いので
冬に入るのを機会にしばらく畑はお休み。
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現在お送りできるのは
さといも、じゃがいも、さつまいも
ほうれん草、春菊、かぼちゃ
にんじん、ごぼう、柿
その他いくつかの菜っ葉。
新米もまだあります。
引き続きご注文お受けいたします。

日曜日の子供

2010年10月 6日 nnkkr | | コメント(1) | トラックバック(0)

満月後のある夜に
仲間がひとり増えました。
来春からは一緒に畑に出られるでしょう。
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Monday's child is fair of face.
Tuesday's child is full of grace.
Wednesday's child is full of woe.
Thursday's child has far to go.
Friday's child is loving and giving.
Saturday's child works hard for a living.
But the child born on the Sabbath day,
Is fair and wise and good and gay.

緑の光線

2010年7月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

石垣島で緑色に光る太陽が撮影されたそうだ。
あの映画のように。
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妹からのメールで
石垣島の海と空の写真がちょうど届いた偶然に驚く。
そして母からは
ボストン郊外の湖の朝焼けの写真が届く。

水の容器

2010年7月 6日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

1-2年前にアジサイの葉を食べて
中毒を起こしたというニュースを見た。
アジサイには毒があるのだということを知った。
天ぷらにでもするとおいしそうなのだけれど。
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アジサイは日本原産の花で
例のオランダ人のふりしたドイツ人・シーボルトが
『日本植物誌』で「オタクサ」という名前で紹介している。
オタクサ?
牧野富太郎によると日本では「オタクサ」という名称で呼ばれた記録はなく
シーボルトのお妾・お滝さんの名前を
彼が密かに潜ませたのではないかと推測している。
シーボルトはアジサイを愛でていたのだろうか。
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オランダのライデンにシーボルト・ハウスがある。
彼が数年間住んでいた古い建物を
在蘭日本人建築家・吉良森子さんが改装した
とても美しく静謐な博物館だ。
そこには日本で収集した植物や動物、化石、地図
そしてありとあらゆるものを収蔵している。
展示されているのはごく一部なのだが
整然とならんだキラキラしたガラスケースに
ところ狭しと収集品が並べられ
こんなものまで遙か遠いこの地まで持って帰ったのかと
彼の蒐集癖に脱帽だ。
いつまでみていても飽きることがない。
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ライデンの町は小さく、静かで、時間がゆったりとしている。
シーボルト・ハウスはカナル沿いにあり
近くには彼の持ち帰ったアジサイが現在も花を咲かせているという。
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若狭野天満神社には紫陽花のお守りがある。
6のつく日に軒下に吊しておくと
厄除けになるのだ。

虹だって15分続いたら人はもう見向きもしない

2010年6月22日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

沖縄では虹は赤と黒、または赤と青の2色で表現される。

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● やや強い雨

2010年1月20日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

4年前の今日、この時間
施工立ち会い(の手伝い)で
アムスーフローニンゲンを列車で往来。
新潟に勝るとも劣らない極寒の地。
野菜料理は豆ばかり。
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仮設のStedelijk Museumより望む。
courtesy of オタ

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Beware of the dog

2010年1月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

犬に雪が10センチほど積もっていた。
動かなかったの?
寒いだワン。

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雪と水があまりあるこの地域

2010年1月 8日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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近所のぶどう畑。
ここでワインが作られている。
雪氷室(ゆきひむろ)があり
冬の間に貯めた雪の冷気で
1年中低温を保つことができる。
CO2を排出しない
寒冷地ならではのクリーンエネルギーだ。
この方法を使って夏の間の冷房に利用したらさぞ快適だろう。
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洞爺湖サミットの時に、メディアセンターを雪冷房で冷やす
という話があったが実際はどうだったのだろうか。
その雪を山から大量に集めるために
大型ダンプをたくさん走らせたとかなんとか。
寒冷地にメディアセンターなどのサーバーを作るのは
冷却の効率化として良いアイデアだと思う。
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輝面比42.778%

車窓より

2010年1月 5日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

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車で走っていると速度感覚がない。
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どこを走ってもモノクロームの世界。
ここで育っていたら
ミニマリストよりほかになりようがない。

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Would you drive me home?

2009年12月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

駒ヶ岳、中の岳かな。車中より。

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大湯温泉。
行く道すがら店で雪下にんじんジュースを発見。
雪下にんじんとは
魚沼の津南町で採れる珍しいにんじん。
3-4mの雪の下で越冬させ、春に収穫する。
糖度がとても高くくせも少ない。
しかし降雪量によって
生産量が大きく左右されるので
希少価値が高いそうだ。
今日は文無しだったので
次回飲んでみよう。

苔狩り

2009年12月17日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)


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ちょうど雪の降った後の
杉林の中を行く。

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新月前に苔狩りを終える。

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シダ植物もいくらか入手。

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灯籠にも雪囲い。
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今日から本格的な雪になるそう。
今晩一晩で25センチの積雪の予報。

畑から海へ

2009年8月25日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

たまには水辺。
この後、鹿に襲われる。

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旅の道4

2009年8月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

棚田が広がっていた。

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旅の道3

2009年8月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

さらに竹藪を進むと。

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旅の道2

2009年8月19日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

もうひと山越える。

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旅の道

2009年8月18日 nnkkr | | コメント(0) | トラックバック(0)

ひと山越えて、隣の村まで行く。

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